まだ学生なのに!妊娠した彼女の本音とあなたがすべきこととは?

大好きな彼女から「妊娠した」と告げられた。あなたは、驚きと戸惑いが隠せないと思います。

まだ結婚をしていないのに、妊娠してしまうのは周りからも反対の声がありますから…。

それでも、妊娠した事実を消すことはできません。その事実にあなたたち二人で向き合っていかなければいけないのです!

男であるあなたは、「逃げる」という選択肢があるかもしれません。ですが、大切な彼女はそれができません。もちろんあなたは「逃げる」なんてことはしないですよね?

今回は「妊娠した彼女の本音」と「あなたがすべきこと」をお話ししていきます。

一番精神的にも身体的にも悩んでいるのは、あなたの大切な彼女です。

彼女の気持ちに寄り添いながら、これからどうしていけばいいのかを考えていきましょう。

まだ学生なのに。妊娠した彼女の本音とは?

きっと彼女はあなた以上に「どうしよう…」と悩んでいます。ですが、悩んでいても彼女のお腹の中で子どもはどんどん成長してくのです。

「妊娠した」と告げてきた彼女の本音に迫っていきましょう。

気持ちに寄り添ってあげることで、どうしていきたいか彼女の気持ちもはっきりとしてくるのです。

まだ母親になりたくない

妊娠したということは、「母親」になるということ。ですが、まだ結婚していないのに…まだ学生なのに、いきなり「母親」にはなれません。

「あなたの子を妊娠したことが嬉しい!」という気持ちよりも「まだ母親にはなりたくない」という思いがあるのではないでしょうか。
  • 遊べなくなるのが嫌だ
  • 子どもを育てる自信がない
  • 赤ちゃんを産みたくない
  • まだ学校を辞めたくない

などの気持ちが出てきます。

「酷いな」とあなたは思うかもしれませんが、いきなりなのですから仕方がありません。

避妊をしっかりしなかったからこそ妊娠してしまいました。それは彼女だけが背負うには厳しすぎる状況なのです。

あなたの子を産みたい

お金の問題も、心の問題があったとしても「産みたい」と考えることがあります。それは、あなたのことが大好きだからです。

大好きなあなたの子なら、いろいろな問題を乗り越えなければいけない問題があったとしても頑張ろうと思えるのでしょう。

なので勝手に「産みたくないのだろう」と考えるのはいけません。

産みたいと考えている彼女からすると、愛する彼氏から「堕ろす」なんてそんなことを言われたくないのです。

学校があるから、親が反対するから…それでも「産みたい」と思う母性がもうあるのかもしれません。彼女にその気持ちがあることを理解してあげてくださいね。

親が許してくれるか心配

妊娠したら、あなたと彼女だけ二人で育てていくのはまだ難しいと思います。家族3人で住んでいく収入がある訳でもありません。

初めての出産・育児で彼女も誰かの手を借りなければなかなか難しいでしょう。協力してくれる、してくれない…どちらにせよ「両親に報告」をするべきです。

親が厳しい人だったり、常日ごろから「妊娠は気を付けなさい」と言われていた…そんな状況では親に話すのも躊躇してしまうでしょう。

ですが、お腹が大きくなる前にしっかりと話合うべきです。

なので、彼女が「話したくない。許してくれないし。」と言っていたら、あなたが傍について一緒に話し合いにいくようにしてください。

▼これからのためにも、必ず双方の親に早めに相談するようにしましょう

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あなたが支えていってくれるのか不安

もし二人の仲が悪かったり、喧嘩している時に妊娠が発覚したら彼女は不安が大きいと思います。

お腹に子どもがいない男性はいつでも逃げれてしまいますからね…。

  • 「彼氏は私を支えてくれるだろうか」
  • 「逃げてしまわないだろうか」

という気持ちでいっぱいになります。子供を育てていけるのか…の前にあなたに対しての不安感が大きいのです。

妊娠を報告されて困惑してしまう気持ちは分かります。ですが、彼女を不安にさせたり傷つけることがないように連絡はしっかりと取っておいてくださいね。

体調が悪すぎて何も考えられない

妊娠すると、はやい人だと2か月ほどで「つわり」などの症状が出てきます。

吐き気が酷かったり、情緒が不安定になったりと彼女の体には変化がでてくるのです。

そのため、この先どうしていくか…というのをなかなか考えられない状況になる場合があります。それでよしにできないのが、今回の問題ですよね。

少しでもしっかりと話し合えるようにあなたが傍にいて支えてあげましょう。体調が良いときを見計らって真剣に考えていかなければいけませんよ。

幸せな未来だけではない!学生同士の妊娠で乗り越えなければいけない問題

どちらかが働いていて、収入が安定していれば「生活をしていく」ことは可能です。ですが、彼女が学生ならば学校のことや将来のこともしっかりと考えていかなければいけません。

もちろん、二人が学生ならば尚更乗り越えなければいけない問題が出てくるでしょう。

どんな問題が出てくるのかを知っておいてください。そしてどうしたら乗り越えていけるのかを考えていくのです!

自分たちのお金では出産もできない

やはり一番問題として出てくるのが「お金」です。収入がない二人では、出産するための費用さえも集めることができません。

一生懸命バイトをして貯金をしてあったとしても、赤ちゃんを産む前には準備品もたくさんあります。出産も必ずしも無事に終わり訳ではないので、急遽お金が必要になることも…。

出産が終わった後も家族3人で生活していくためには、安定した収入が必要ですよね。

「なんとかなるでしょう」という気持ちでは、後々とても大変な問題になるのでしっかりと考えていきましょう。

▼二人できちんと話し合っておかなければ、後になってからトラブルの原因になってしまいます

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親が賛成してくれなければ生活は難しい

上記でもお話ししましたが、両親が賛成してくれなければ生活はとても厳しいものになります。手助けしてもらったり、自分が働いている間赤ちゃんを見てもらう…などができませんからね。

「二人だけ」で生活をするために頑張っていくには限度があります。

もちろんやっていけない訳ではありませんが、今までとはガラリと生活が変わる覚悟をしておいてください。

学校を退学するのか休学するのか

彼女自身が、学校を退学して出産や子育てに専念するのか…。そして、あなた自身も学校を卒業してから働くという選択をするのか、今すぐに辞めて収入を得るために働くのか考えていかなければいけません。

今すぐに働けばある程度の給料はもらえます。ですが、将来を見越して資格や学歴を取ってから、就職する方法もあるのです。

もちろんその間のお金は、親を頼るしかなくなってしまいますから…。お互いの学校をどうしていくのかを考えていく必要があります。

未熟だからこそ子育てが難しい

まだまだあなたたちは「子ども」です。

両親のお金で学校へ行っていたり、両親のおかげで生活ができていますよね。

その二人がいきなり「親」になるのは、いろいろな葛藤があるでしょう。今まで好きなだけ遊んでいたのに、お金や家族というものに縛られるようになります。

好きなだけ買い物をしていたかもしれませんが、子どものために我慢をする場面も多くなります。

子どもが泣き止まなかったり、反抗してくることもあるでしょう。

そのときに産んだことを後悔してしまうようでは、幸せになる選択肢だったとは言えませんね。

大好きな彼女のために。彼氏であるあなたがすべきこととは?

さまざまな問題があることを理解できましたか?これは彼女一人で乗り越えられることではないのです。

彼氏であるあなたが、お腹の子の父親であるあなたが支えてあげなければ幸せにはなることができません。

彼氏であるあなたがすべきこととは…?

まずは彼女としっかりと話し合う

とにかく「妊娠をした」と告げられたら、しっかりと話し合うようにしましょう。二人のことですから、まずは二人の気持ちを整理して答えを出しておく必要があります。

両親に話すときにも、意見が違うとなかなか賛成はしてくれないでしょう。「産みたい」という彼女の想いを優先することが、幸せだとは言えません。

上記でも話したように、さまざまな問題がありますから…。

二人でどうすればやっていけるのか、どういう選択をしてくべきなのかを腹を割って話し合うようにしましょう。

▼妊娠したことによって結婚を決める人は多いですが、これから先の事をどのように話し合いをするかが重要です

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お互いの両親のところへ話に行く

二人の気持ちが整理できていたら、お互いの両親に話に行ってください。

両親から手助けをしてもらえるのであれば、絶対にその方が良いでしょう。もちろん頼りすぎもダメですが、孫を「可愛い」と思ってくれるだけでも幸せです。

  • 妊娠したことを告げる
  • どうしていきたいのかを話す
  • 具体的にお金をどうしていくのかを話す
  • なるべく自分たちで頑張るという誠意を伝える

最初は納得してくれないかもしれません。話さえ聞いてくれないかも…。

両親も「妊娠した」と聞けば気が動転してしまいますからね。

すぐに答えがでなくても、何度も話に行って理解してもらえるように頑張りましょう。

仕事に就いて収入を安定させる

出産をする、育てていくことになったのであればすぐにお金の面を考えていかなければいけません。

彼女はお腹が大きくなると、なかなか働くのは難しいのであなたが頑張らなければいけないのです。

もし、学校を辞めずに卒業まで待ってもらうとしてもバイトをしてお金を貯めていきましょう。学校を辞めて仕事をするのであれば、なるべく正社員になってください。

安定した収入を得ることで、彼女も両親も安心させることができますからね。

  • 「毎日通うのが面倒くさいから」
  • 「朝起きたくないから」

なんて甘いことばかり言ってすぐに仕事を辞めないでくださいね!

「結婚する」準備に入る

やはり子どもを二人で育てていくのであれば、自然と「結婚」の流れになります。

産まれてきた子どもを籍に入れるためにも結婚をするべきです。なにより、彼女も結婚を望んでいるでしょう。
  • 彼女へプロポーズをする
  • 婚姻届けを出す
  • 結婚式をするのであれば費用や時期を考える

など、普通の結婚よりも短い期間で全て行わなければいけません。

結婚式は子供が生まれてからでもできるので、無理をすることはないですが、女性は先にしたいかもしれませんね。

とにかく時間がないので、しっかりと計画的に進めるようにしておきましょう。

▼結婚準備中に妊娠しているということで、こちらも読んでおいてくださいね

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彼女の体調や情緒不安定な部分を理解してあげる

どの選択をしたにせよ、彼女の体に変化が出てくるでしょう。

一緒にいても、泣いてばかりいたり体調が悪くてなかなかデートを楽しむこともできないと思います。

それは、彼女のお腹の中に赤ちゃんがいるからですよね。彼女だけの責任ではありません。赤ちゃんの父親であるあなたが、しっかりと彼女を気にしてあげるようにしましょう。

「お前が落ち着くまで会いたくない」なんて言う男の人もいますが、それでは逃げです。

彼女は今、あなたを必要としていることを忘れてはいけませんよ。無責任な行動は絶対にしないでくださいね!

「産んで育てる」と覚悟を決める

二人で話し合い、産む…そして育てていくことになったのであれば、あなたは覚悟を決めなければいけません。

後から「やっぱり無理だった」なんて無責任なことは言えませんからね。

  • 父親になる覚悟
  • 家族を支えていく覚悟
  • 結婚する覚悟

など、自分の中で気持ちを整理させておきましょう。なかなか男性は気持ちが追い付いていかず、父親になりきれない人も多くいます。

最初から「完璧」を求めなくても大丈夫なのです。二人で協力して、「幸せになる」覚悟を決めておきましょう!

▼妊娠に加えて、結婚をすることで起こるかもしれないマリッジブルーについても読んでおいてください

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「産まない」「育てない」選択も考える

残念ですが「産まない」という選択肢を選ぶカップルもいます。

やはり両親が納得してくれなくて、二人だけでは育てていけない…。

「好き」という気持ちがないのに、父親・母親になれない…などの理由があります。

「産めば幸せ」という訳ではないのです。ですが、「尊い命を奪う」ということだけは忘れないでくださいね。出産はするけれど、「育てない」という選択肢もあります。経済的の理由などから、養子に出したり施設に預けることもできるのです。

お腹が大きくなると「おろす」こともできなくなりますから…。

実際に産んだ彼女はいろいろな思いが出てくるでしょう。その彼女の気持ちを理解し支えてあげてくださいね。

大切な彼女との子ども。双方が幸せになれる選択肢を

彼女が妊娠したらとても驚いて「どうしよう」と悩んでしまうでしょう。

ですが、妊娠した事実は消すことができません。

その事実をどう解決していくのかを考えていくしかないのです。

彼女や子どもを愛する自信があるのであれば、家族にあることもできます。「なんとかなる」という気持ちで進んでしまうと、あなたたち二人だけでなく子どもまでが悲しい思いをするかもしれません。

幸せになれる選択肢を二人…家族と考えていくようにしましょうね。

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みなさんのコメント

あんざい美奈

よくないと思います。

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