栃木県の名デートスポット10選。自然に包まれるのんびりプランに!

多くの温泉に多くの歴史の上に成り立つ栃木県は、デートで訪れるのにうってつけの場所であり高い人気を誇るスポットでもありますね。

それもそのはず、ワイワイ楽しむことができる都会でのデートとは違い、栃木県のデートでは、自然豊かな中でゆったりとしたデートを楽しむことができます。

自然の中で伸び伸びと育つ動物とのふれあいや、自然とともに楽しむ温泉などデートで訪れればどこも思い出に残る場所ばかりですね。

広大な土地の中にある栃木県には多くの魅力あるスポットがありデート時には迷ってしまいますので、今回はポイントを抑えてご紹介していきます。

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幻想的なアートでファンタジーの世界を楽しむことができる影絵「藤城清治美術館」

子供の頃から一度は目にしたことがある藤城清治氏の童話の影絵のアニメーション世界などを見ることができる藤城清治氏の作品が集まる美術館になります。

そこは森の中にひっそりと佇んでいる場所であり、小川が流れ木々が風でなびいている心安らぐ場所に美術館は突如現れてきますね。

美術館に向かう途中にも藤城清治氏の作品でもある猫の影絵をイメージした置物などが可愛らしくお出迎えしてくれ美術館への期待値を高めてくれます。

美術館の入り口は赤と白の扉で藤城清治氏の幻想的なアートの世界へと猫が重なるようにしてお出迎えしてくれます。

藤城清治美術館には140点もの影絵や200点ものデッサンなどが美しく展示されており白と黒で表現されている影絵の美しさと、対照的なカラフルな色合いを使って表現されている影絵などもあり、それぞれの世界観を感じることができますね。

一つ一つの作品にはタイトルと説明が書いてあり、作品を見ながら説明をじっくりと読んでいくと時間を忘れてしまうかのようなひと時を過ごしていくことができます。

時折、ライトが動いたタイミングでのみ現れる作品などもあり、藤城清治氏の遊び心を感じるのも、また笑ってしまう楽しさを感じさせてくれます。

大小さまざまなサイズの作品を見ていく中で藤城清治氏の童話に対する感性を感じることができ、子供の頃に戻ったかのような時間を過ごしていくことができますね。

藤城清治氏の世界観を楽しんだのちは、作品をポストカードでお土産として購入することができるなど、ワクワクドキドキの世界観を終始楽しんでいくことができるデートスポットでもあります。

スポット:藤城清治美術館
住所:栃木県那須郡那須町湯本203
電話番号:0287-74-2581
アクセス:JR那須塩原駅 徒歩38分
ホームページ:http://fujishiro-seiji-museum.jp/

天狗の社とも呼ばれる天狗伝説が根付いている歴史ある神社「古峯神社」

「古峯神社」は栃木県を代表する日光の開山に関わっており、日光山開山の祖と言われる勝道上人氏が修業を積んだ「日光発祥の地」として知られております。

それからというものの、日光で修業をする者たちの休息場として利用し続けられております。

鎌倉時代に入ると日光山は金剛童子を安置する「金剛峰権現」と呼ばれ明治時代に入ると神仏が離され金剛童子は日光山に移り、修業も禁止されていきました。

「古峯神社」は1300年前に隼人が京都から日光の地に移り、京都から古峯ヶ原の淨地に遷座したことではじまっていきます。

その後、勝道氏が古峯ヶ原深山巴の宿で修業をして大日光開山の偉業を成し遂げていきます。

「古峯神社」は修業をする場所としてだけではなく、天狗の信仰もあるとされており、別名「天狗の社」と呼ばれております。

「古峯神社」の神社内には所せましに天狗の面が飾られており、天狗のわらじや下駄なども多く掲げられていますね。

はじめて見ると天狗の怖い顔を見てビックリすることもあるかもしれませんが、慣れてくるとその歴史を感じることができます。

天狗は祭神の使いとして、崇拝者に災害が起こった際に飛翔して災害を取り除いてくれ助けてくれる存在でもあります。

天狗には2種類あり、顔が真っ赤で花が長いものを「大天狗」、黒いくちばしをもっているものを「烏天狗」と呼びますね。

「古峯神社」には、御祭神として日本武尊が祀られており、第12代景行天皇の皇子として知られております。

広大な神社をじっくりと時間をかけて参拝したのちには、「古峯神社」名物でもある、御朱印を手に入れてみてください。

全部で14種類ある御朱印には、全て手書きで天狗の絵が描かれており、その迫力ある御朱印は、どれも見事な見た目と迫力を感じることができます。

天狗は災害から守護する効果がありますので、是非デートで訪れた際には、天狗の御朱印をコンプリートしてみてくださいね。

スポット:古峯神社
住所:栃木県鹿沼市草久3027
電話番号:0289-74-2111
アクセス:鹿沼駅 バス 60分
ホームページ:http://www.furumine-jinjya.jp/

スカイベリーととちおとめを満足いくまで味わうことができるいちご狩り「いちごの里」

栃木県と言えば「いちご」で有名な県として知られており、そのいちごを満足いくまで食べ続けることができる「いちご狩り」を楽しむことができるスポットになります。

120項目もの厳しいチェックをクリアした証でもあるJGAP認定をされているいちご農園であり、新鮮で安全ないちごを楽しむことができます。

安全で瑞々しいいちごを作り上げるには、いちご作りの過程で一つ一つ集中して愛情をこめていちごを作っていく必要性がありますね。

まずは1か月もの時間をかけて土壌消毒をして肥料はすべて有機物使用するなどしていき、ランナーと呼ばれる苗を付けていきます。

9月に入ったタイミングで果実を付ける準備を始めるため40~50日で花を付けていきますので、ミツバチを使って受粉をさせるなど自然を活かしたいちごの生産をしていきますね。

こちらのいちご農園で味わうことができるいちごには2種類ありますので、そちらの特徴もご紹介していきます。

「スカイベリー」
スカイベリーはいちご王国とちぎから生まれた品種でありながらも、まだ栃木県でスカイベリー狩りをすることができる場所は基調となっています。

こちらのいちご農園で味わうことができるスカイベリーは日本一の規模でもあり、円錐型で糖度と酸味が高いいちごとなります。

口にした際にジューシーで果実の肉厚さを感じるいちごとしても知られていますね。

とちおとめと比べてみると果実自体が極めて大きく「大きさ、美しさ、おいしさ」全てにおいて見事な仕上がりになっています。

「とちおとめ」
とちおとめは栃木を代表するいちごの一つであり、甘みが強く果汁たっぷりのいちごとなっています。

口にした際に酸味を感じることができ、いちごらしい瑞々しい味わいも特徴的で食べ続けることができるほど。

どちらのいちごも甘みも感じることができる人気の品種になりますので好みに合わせて好きないちごをデートで味わってみてくださいね。

スポット:いちごの里
住所:栃木県小山市大川島408
電話番号:0285-33-1070
アクセス:小山駅西口 バス道の駅線 25分
ホームページ:https://www.itigo.co.jp/

300年以上前から続く栃木県を代表する鬼怒川温泉「あさや」

鬼怒川温泉と聞けば国内でも有数の温泉地であり、栃木県を代表する顔にとも言えるスポットの一つになりますね。

鬼怒川温泉のはじまりは300年前にまでのぼり、旅人の疲れやケガを癒していた温泉地とされております。

江戸時代の1691年には、大名や僧侶だけが入ることを許されていた高級な温泉地でしたが、明治時代に入ることによって滝の湯の名で庶民にも親われはじめます。

こちらの旅館は、創業130年の歴史を持ち、ホテルの格付けでは5つ星を獲得するほどの名旅館としても人気を誇っております。

「あさや旅館」には鬼怒川温泉をシンプルに楽しむだけではなく、デートスポットとしても人気の高い「空中庭園露天風呂」があり、鬼怒川の街並みや大自然、夜になれば星空までも一望しながら温泉を楽しむことができます。

また2人だけの時間を邪魔されたくないという方向けに貸切風呂もあるため、ゆったりとした時間の中で鬼怒川温泉を堪能することもできますね。

栃木県デートで欠かすことのできない温泉デートを是非楽しんでみてくださいね。

スポット:あさや
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝813
電話番号:0288-77-1111
アクセス:日光宇都宮道路今市IC 国道121号線 車 20分
ホームページ:http://www.asaya-hotel.co.jp/

徳川家康が祀られている日本を代表し世界遺産にも認定される社寺「日光東照宮」

日本を代表する社寺としても知られ世界中から注目を集めるのが「日光東照宮」になります。

歴史上の人物として知らぬ人がいないほど名高い徳川家康公が祀られている神聖な場所でありデートスポットとしても人気の場所となりますね。

日光東照宮は、1617年に徳川家康公の75年間の生涯の功績をたたえて御祭紙に祀るために建てられました。

1636年に建て替えられたり、平成に入ってからも幾度となく修繕されるなど日本にとっても貴重な場所となっており、今では世界遺産にも認定されるほどの場所ではデートとしても歴史を楽しく知ることができる場所となります。

日光東照宮には数多くの9つの重文に5つの国宝に認定されている場所があるなど見どころも満載のスポットともなっておりますので、一部特にデート時に訪れて頂きたいスポットをご紹介していきますね。

陽明門
日本を代表する美しい門としても名高く、日光東照宮に入る際に見ることができますが、あまりにも見事な荘厳な門は見続けても決して飽きることがない門として「日暮の門」と別名呼ばれるほど。

陽明門は、500人の彫刻師によって時間をかけられて彫られており、門の迫力を感じることができます。

廻廊
陽明門の左右に長く延び続けている建物であり、その外壁には国内最大級でもある花鳥の彫刻が飾られており、うっとりとするほど美しさと繊細さを感じることができます。

廻廊の特徴は、一枚板の透かし彫りに多彩な色が施されている点にあり、今にも動かしそうな壁を見ることができますね。

唐門
門全体を胡粉で真っ白に塗られており細かな彫刻が施されており、白と聞くとシンプルなイメージを思い浮かべますが、白を使いながらもシンプルさを感じることはない荘厳な門となります。

御本社
日光東照宮の中でも最も大切な場所であり、本殿・石の間・拝殿の3つから成る場所でもあります。

数々の例祭をはじめとした祭典が行われる場所であり、デートで見るだけではなく行事が行われるタイミングで訪れれば、また普段とは違った日光東照宮の姿を見ることができますね。

眠り猫
日光東照宮の中でも特に人気でデート時には、その可愛らしさから写真を撮りたくなってしまうほどの場所でもある「眠り猫」。

牡丹の花に囲まれて日の光を浴びて、のんびりとうたたねしている姿が可愛らしい眠り猫の門をくぐると奥宮へと訪れることができます。

この他にも日光東照宮にはデートで訪れて頂きたいスポットが数多くありますので、日本を代表する雄大な社寺を是非楽しんでみてくださいね。

スポット:日光東照宮
住所:栃木県日光市山内2301
電話番号:0288-54-0560
アクセス:東北自動車道宇都宮IC 日光IC下車 車で5分
ホームページ:http://www.toshogu.jp/

ただただ可愛らしさを感じ癒される栃木県を代表するデートスポット「アルパカ牧場」

見渡す限り大自然の中にあるアルパカ牧場はアルパカが伸び伸びと育ち、優雅に暮らしている場所となります。

アルパカは南米アンデス山脈に生息しており、古代インカ帝国時代から人々と暮らしており、生活の支えとしても銃砲されてきました。

アルパカの可愛らしさは見た目のくりくりした目やフワフワした毛だけではなく正確にもあります。

アルパカは臆病で警戒心が非常に高い動物でありながらも、反面では好奇心も高い動物として知られており、このギャップが可愛らしさを感じます。

アルパカの魅力についても少し触れてご紹介していきます。

アルパカのスマイル
アルパカの魅力の一つでもあるのが「スマイル」で、アルパカはのんびりとしているだけではなく、よく見ると笑っているような顔つきをしてくれます。

アルパカの笑顔を見てみると、ついついこちらも笑顔で笑ってしまうほどで元気なエネルギーをもらいますね。

こちらの牧場にいるアルパカは人間に慣れているため非常に人懐っこく、クリンとした目でニコッとしたアルパカの癒しを感じることができます。

アルパカのフワフワモフモフ
アルパカの魅力の一つでもある毛並みはボリューム感がありモフモフしており毛刈りする前には20センチ以上になるため、羊などよりもモフモフとした毛をしております。

アルパカがもともと住んでいた南米アンデスは寒暖差が50度にまで及ぶ自然であるため、直射日光や寒さから身を守るために今のモフモフした姿になっていきました。

アルパカのモフモフした姿に癒されほんわかしたデートを楽しんでいけることかと思います。

アルパカの赤ちゃん
アルパカの赤ちゃんはスペイン語で「クリア」と呼ばれており、その見た目の可愛らしさは心の底から笑ってしまうほど。

クリクリした目にまだあどけさが残る歩く姿などが可愛く、クリア同士で遊ぶ姿や歩く姿は写真に収めたくなるほどの可愛らしさを感じることかと思います。

アルパカセラピー
動物には癒しの効果があるとされていますが、アルパカにも同じように癒し効果があり、アルパカに触ることで癒されて心の中から健康になっていくことができます。

アルパカは、ただかわいいだけではない魅力いっぱいの動物であり、栃木県でデートをする際には是非とも訪れて頂きたいスポットになります。

スポット:アルパカ牧場
住所:栃木県那須郡那須町大字大島1389-2
電話番号:0287-77-1197
アクセス:JR那須塩原駅 車 40分
ホームページ:http://nasubigfarm.com/index.shtml

映画やドラマでも大人気の地下巨大空間「大谷石採掘場跡」

1919年から70年もの年月をかけて大谷石を掘り出して出来た巨大な地下空間であり、野球場が丸々入ってしまうほど広大な広さを誇りますね。

地下空間の気温は8度となっており、夏場は涼しく感じることができる場所でもあり、過去には秘密工場や冷蔵庫として活用もされていたほどになります。

今では、有名ブランドのショーやテレビやドラマの取材先、さらにはプロモーションビデオなどの撮影といったことにも使われるスポットとなっていますね。

大谷石は非常に加工しやすくなっており、人口による加工となるため、普段の岩壁では見ることができない非日常的な空間を目の当たりにすることができるのも大谷石採掘場跡の魅力の一つとなります。

入り口は狭くなっており、地下に入ってく道は手すりを使わないと危ないので二人で気を付けながら階段を下るようにしてみてください。

階段を下りた先には広大な空間が広がっており、全て歩くのに時間がかかり過ぎてしまうほどで時間を忘れて非日常的な空間を歩くことができます。

地底湖もありガイドの案内を受けながら、ボートで湖を進むことができるため、説明を受けながらボートの上で大谷石採掘場跡を楽しむことができますね。

場所によってはライトアップされている場所があるなど、また違った顔の空間を見ることもできるので、デートで訪れれば、ワクワクする気持ちとドキドキする気持ちを体験することができる栃木県を代表する名スポットとなっています。

スポット:大谷石採掘場跡
住所:栃木県宇都宮市大谷町909
電話番号:028-652-1232
アクセス:JR宇都宮駅 車 30分

野生の王国で楽しむ動物との触れ合いを楽しむデートスポット「那須サファリパーク」

那須の広大な土地の中で伸び伸びと暮らしている動物たちと触れ合うことができるスポットで動物園と違い間近でリアルな動物と触れ合うことができるのが楽しい場所でもあります。

那須サファリパークにはキリンやゾウなどをはじめホワイトライオンなど珍しい動物まで70種類700頭もの世界中の動物がおります。

那須サファリパークの楽しみ方が様々ありますが、まずは「ライオンバス」に乗ってのサバンナ体験をしていただきたいですね。

予約も特に必要がないため気軽に利用することができ、ライオンバスは窓が網になっているので、その網越しにライオンやキリン、ラマなどがやってきて、バスが時折止まるタイミングで動物にエサをあげることができます。

普段エサをあげることがない動物へのエサやりは動物が近寄ってくる迫力と可愛らしさ、さらにはドキドキ感を感じながらエサを強く引っ張られる感じがとてもリアルでワクワクした時間を過ごしていけますね。

ライオンバスを楽しんだ後は、もっと間近で動物にエサやりをする体験として、キリンにエサを揚げてみる体験も面白いかと思います。

キリンが首を曲げて目の前まで顔を近づけてきてエサを求めて来る姿は、迫力満点でキリンの長い舌でエサをつかむ姿などを楽しんでいけますね。

ワクワクドキドキした体験だけではなく、カピパラやラマなどといったおとなしく可愛らしい動物との触れ合いも楽しむことができ、実際に触ってフワフワモフモフ触感に癒されていけます。

動物との触れ合いに少し疲れてきたときには「ヤマネコテラス」で食事を堪能していくことができます。

こちらでは、動物をモチーフにしたランチを楽しむことができ、栃木県で採れた食材をふんだんに使用したメニューを味わうことができ、ヤマネコやカピパラをモチーフにしたメニューは可愛らしさも感じますね。

那須高原の雄大な景色を楽しむこともでき、大自然の中で動物に囲まれながら食事をしているかのような雰囲気も楽しんでいけます。

那須でのデートを楽しむときには、是非とも動物との触れ合いを求めて一度訪れてみていただきたいですね。

スポット:那須サファリパーク
住所:栃木県那須郡那須町高久乙3523
電話番号:0287-78-0838
アクセス:東北自動車道 那須IC 那須街道経由 車 15分

1300年続く鹿が癒しを求めて使った那須の温泉「那須温泉 鹿の湯」

栃木県は温泉の名スポットでもあり、数々の温泉に恵まれた県でもありますが、中でも「那須温泉」は標高1915メートルの栃木県唯一の活火山からはじまる温泉で人気を集めております。

今では多くの人に知られている那須温泉ですが、はじまりは1380年に「鹿の湯」が発見されたことにあり、その後明治時代に入ると板室、弁天、高雄、北、三斗小屋、大丸が発見され那須七湯として江戸時代には全国にその名をとどろかせていきます。

那須温泉は元々は大名や将軍のみが入ることを許された特別な温泉であったが五街道が整備されたことによって、庶民にも開放されて温泉地として数々の宿やお店が立ち並ぶこととなり、今の那須の雰囲気を作り上げます。

では、那須温泉発祥となる鹿の湯にスポットをあててみます。

鹿の湯は7世紀前半に開湯された温泉であり、狩野三郎行広が射で傷を負った鹿を追っていったところ鹿が温泉で傷を癒している姿を発見したのが、鹿の湯発見のはじまりとなります。

鹿の湯は松尾芭蕉が奥の細道で殺生石の近くに「いしの香りや夏草あかし」と語るほどのスポットで、松尾芭蕉も実際に鹿の湯に入り旅の疲れを癒したとされます。

この鹿の湯には正しい入浴方法がありますので、そちらも合わせて抑えておきます。

鹿の湯の入浴方法
まずは、「かぶり湯」にてひしゃくにお湯を入れて大人は200回ひざを湯の近くに近づけてから頭を下げてお湯をはねさせないようにかぶっていきます。

その後、41、42、43、44、46、48の6種類の浴槽から好きなものを選んで腰、胸、首の位置までを目安に1分ずつお湯に浸かるようにしていくのが鹿の湯の入り方になります。

自然に包まれた那須温泉の中でも木々に囲まれた鹿の湯は癒しの効果もありますね。

那須を代表する鹿の湯でのんびりゆったりとした温泉デートを是非楽しんでみてください。

スポット:那須温泉 鹿の湯
住所:栃木県那須郡那須町湯本181
電話番号:0287-76-3098
アクセス:那須塩原 6分 黒磯駅 バス 35分 那須湯本温泉 徒歩2分
ホームページ:http://www.shikanoyu.jp/

47の世界遺産、世界の102の有名建物はミニチュアサイズの世界に「東武ワールドスクウェア」

栃木県でデートしながらも世界旅行をすることができてしまうのが「東武ワールドスクウェア」の魅力になります。

こちらでは、世界的に有名なピラミッドやサン・ピエトロ大聖堂などが25分の1サイズで本物そっくりに再現されている場所で見ているだけでも楽しめてしまう場所となります。

1993年に開園してから「1日で世界一周の旅ができる」と言われて高い人気を誇るようになり、日本、現代日本をはじめアメリカやエジプト、ヨーロッパ、アジアの6つのエリアに分かれており、それぞれの国を旅することができますね。

それぞれのエリアの特徴についても少し触れていきたいと思います。

現代日本
「現代日本」エリアでは、5,600人を収納することができる日本初のエアドームでもある東京ドームや東京の玄関とされる東京駅などを見ることができます。

さらには、世界一のサイズを誇る東京スカイツリーなどもあり、スカイツリーに関しては25分の1サイズで26メートルもあるので、実物の大きさに感動を覚えるほどですね。

どのスポットでも歓声者や観光客などの姿をミニチュアサイズで見ることもできます。

日本
「日本」エリアでは、春日大社や姫路城、さらには金閣寺などといった日本の歴史的建造物をみることができ、うまく日本のポイントを抑えております。

春日大社は赤色を、姫路城は白色を、そして金閣寺は金色を見事に再現している点や季節に応じた建造物の姿を見ることができるのが「日本」エリアの楽しみ方になりますね。

アメリカ
世界を代表する先進国でもあるアメリカエリアでは、アメリカのシンボルとも言える自由の女神がお出迎えしてくれます。

アメリカ独立100周年を祝ってフランスから送られた像であり、地面には実寸大の脚の絵が描かれているほどのこだわりを見せます。

さらには77階の高さ320メートルを誇るアールデコスタイルのクライスラービルもあり、世界トップクラスの美しいビルとして称されておりますね。

そして忘れてはいけないホワイトハウスもあり、2代目大統領時代から使われている大統領官邸をミニチュアサイズで楽しむことができます。

よく見ると入り口には警備員がいるなど細部にまでこだわりを見せております。

エジプト
世界でも歴史と謎に満ちているエジプトエリアでは、まずはシンボルとなるピラミッドがあり、5000年前から栄えたエジプトを支えてきたクフ王のお墓とされていますが、その中は謎に満ちていますね。

そしてピラミッドを守る守護神でもあるスフィンクスも抑えておきます。
ライオンの身体にメネスをつけた王の頭部でできた謎に満ちた建造物でもあります。

エジプトエリアには世界遺産のはじまりと称されるアブシンベル大神殿もあり、こちらは4体の座像があります。

ヨーロッパ
お洒落な建造物が数あるヨーロッパエリアでは、カトリック総本山とされるサン・ピエトロ大聖堂をはじめ、白鳥のような美しさを誇るノイシュバンシュタイン城も見ることができますね。

そして未だ未完成とされているガウディが設計をした芸術的な建造物でもあるサグラダファミリアもあり、1世紀以上かかっても建設が行われている姿を見ることができるなど、歴史とアートに満ち溢れた世界観を楽しんでいけるエリアになります。

アジア
アジアエリアでは、大理石で作られたインドのタージ・マハルや1403年に建てられた故宮などを見ることができます。

大きさというよりも広さと繊細さを感じることができる建物が多いのがアジアの特徴とも言えますね。

また台湾で有名な高雄龍虎塔も見ることができ、10キロある蓮池潭にある七重塔は崩れることのない見事なバランスを見ることができますね。

これら6つのエリアを回ることで世界一周の旅をして楽しんでいきますが、それだけではなく夜になればイルミネーションが灯されるため、また違った世界観の世界を見ることができるなど、飽きさせることのないデートにおすすめのスポットとなります。

スポット:東武ワールドスクウェア
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉大原209-1
電話番号:0288-77-1055
アクセス:東北自動車道 矢板IC 車 38分
ホームページ:http://www.tobuws.co.jp/

大自然を活かしたスポットが多い栃木県での「デート」を楽しんでいく

栃木県の魅力たっぷりのデートスポットはいかがでしたでしょうか。

栃木県のデートスポットは自然を活かしたスポットや、動物とのふれあい、さらには温泉などと言った自然と共存した場所が数多くあります。

どんな自然と触れ合うのか、体験するのかは二人の楽しみ方によって変えることができますが、どのスポットでも心身共に安らぐことができる場所となっておりますので、是非一通り回っていただきたいものですね。

まだまだ栃木県には魅力あるスポットが数多くありますので、是非とも知られていない自然を活かしたデートスポットや今回ご紹介できていないデートスポットなども楽しんでみてくださいね。”

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