婚活での素敵な相手の選び方。初参加は男性のココをチェック!

これから婚活をはじめてみようか、そろそろ婚活をはじめてみてもいいかな、と思っている女性の皆さんへ。

今までは、恋愛からはじまって自然に結婚するものだと思っていたかもしれません。

しかし、どうも世の中は結婚したいと思って自分から動かないと、なかなか結婚できなくなっているようです。黙って家と職場を往復しているだけでは、結婚から縁遠くなってしまいます。

また、恋人が欲しい、という気持ちと、結婚相手を見つけたい、という気持ちには若干の違いがあるのではないでしょうか。結婚相手は、これからの人生を共にする人です。

当然、好き・嫌いは重大なポイントですが、それ以外にもいくつかチェックしておかなければならない部分があります。

そこで、結婚相手を探す時には、どのようなポイントをチェックしなければならないかをご紹介します。

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外見も大事!清潔感があるかどうかは重要

結婚相手を探す時は、多少顔がアレでも我慢よ、男は中身よ!なんて親戚のおばさんたちは言いそうですが、確かに結婚相手の基準を「ハンサムかどうか」に置いていると、非常に難しくなります。

ハンサム人口は少ないですし、たくさんある選択肢から条件を絞ってしまって、その中で探すことになりますから不利かもしれません。

では、不細工がいいのか、というとそういうことではありません。見るのは、外見の「顔かたちが整っているか」ではなく、「清潔感があるかどうか」です。

チェックするのは3箇所

はじめは写真で相手を見ることになるかもしれませんし、婚活パーティーであれば、長い時間観察していることも難しいでしょう。そこで、チェックするのは3箇所です。

  • 爪(伸びていたり、アカがついていないか)
  • 髪の毛(伸び放題だったり、フケが出ていないか)
  • 皮膚や体毛(髭がのびていないか、テカっていないか)

写真だけの場合は、顔しか写っていない場合もあるので爪のチェックは難しいかもしれませんが、直接会った時は爪をよく見てみましょう。

体の中で、手は一番よく動かす場所です。また、直接相手に触れる場合もある場所ですから、いくら服装を気をつけていても、手が汚ければ意味がありません。

ネイルケアまではしなくてもいいと思いますが、極端に汚かったり、爪が伸びたままになっている人は日頃から気をつけていない可能性がありますので注意しましょう。

髪の毛は見ればすぐわかりますが、髪型は別としても、しっかりセットしているかどうか、洗髪しているかどうかが重要です。長髪だから汚く見えるなどではなく、清潔感があるかどうかがポイントです。

面倒だからしばらく散髪に行っていない、セットする習慣がない、風呂に入っていないなど、髪の毛から様々な情報が得られます。

皮膚や体毛に関しては、それを見た人がどう感じるかにもよりますが、意図的にのばしている髭と、剃り忘れた髭の違いで、その人の不精さがわかるのだと思います。

というのも、婚活中で女性に会う、とわかっているのであれば、誰でも身だしなみを整えてくるはずなので、せめて鏡は一度見てから来ているだろうと予想できます。

しかし、そんな中でも、一見して不潔そうに見えるのであれば、距離を置いた方が無難です。女性は自分を守る為のセンサーがあり、見た目で嫌悪感を覚えたのであれば「やめておいた方がいい」というサインです。

いわゆる「生理的に無理」というやつですが、それには逆らわなくてもいいと思います。見た目で判断しちゃダメ、とは言いますが、見た目から得られる情報も大事です。

年収より将来性を見る!今後どうなるか予想する

相手の現在の年収は気になるところです。

男性の年収がそのまま自分の生活の基盤となるわけですから、低すぎれば苦しい生活が待っていることになります。

ただし、現在の年収が永遠に続くわけではありません。今が一番いい時かもしれませんし、これから上がる可能性だってあります。

株を買うようなもの

株を購入する時、現在よりも成長しそうな企業の株を買います。

今はさほど多くない収入でも、資格を持っていたり、安定した職業の場合は損がないかもしれません。

急成長する株は、急暴落する可能性があります。絶対安定、というものはありませんが、現在の年収は情報のひとつに過ぎません。

家族の為と思えば、今よりもっと頑張って働いてくれるかもしれませんし、働きたくなくなって無職になる可能性もあります。

また「公務員だから安定ね」と油断してもいけませんし、自営業だから不安定と決めつけても行けません。問題は、その人がどんな状況になっても稼いでいく力があるかどうかです。

「ひとつのことしかできない、融通が効かない」という人よりも、「何でもどんな状況でも柔軟に対応できる」という人の方が頼れます。

こればかりは博打とはなりますが、男性をぐいぐい押し上げていくのが女性の役目なので、伸び代のある男性を探すのがいいと思います。

▼男性の性格でいうと、大人しいよりはアグレッシブなタイプの方が将来的に伸びやすい傾向があります

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出身地はどこ?里帰りのことも考える

出身地や実家の場所も重要なチェックポイントです。

なぜなら、お盆やお正月は、彼の両親の元に挨拶に行ったり、お墓参りもするからです。

自分の地元と近いのであれば、さほど悩まずに済みますが、遠ければあちらからこちらから文句が飛んでこないとも限りません。

実家が遠ければ交通費もかかる

現在住んでいる場所から実家が遠ければ、里帰りする時には交通費もかかりますし、お土産代もかかります。

新幹線や飛行機で行くのか、車で行ける距離なのか、というのも考えておきたいところです。というのも、結婚したばかりの時は大変ではありません。

しかし、子供が生まれると、自分の実家からは帰ってこいと言われ、夫の実家からもいつ帰ってくるんだと言われ、夫の仕事の休みの都合がつかなければ、赤ん坊を連れて一人で里帰りすることになります。

赤ん坊を背負ったまま、満席の新幹線に乗ることは、想像するだけでも重労働です。しかも、夫の実家に行けばゆっくり休むこともできません。

遠ければ遠いほど重労働となります。

一回の里帰りで、両方の両親に会えればいいですが、離れた場所ならそういうわけにも行きません。

ということで、結婚するとは彼のバックについている両親や親戚もセットでついてくることになりますので、「たかが実家の場所なんて」と思わず、チェックできるうちにしておいた方がいいと思います。

▼結婚すれば付き合いをずっとしていくことになるので、相手の親とも話などしておくに越したことはありません

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車をよく乗り換える人は要注意!モノを大切にできる人を選ぶ

結婚するからには夫のことを大切にしたいと思いますし、夫からも大切にされたいと思います。

恐らく結婚する時には誰でも「大切にするよ」と言うのだと思いますが、口先だけの言葉は嘘の可能性があります。

人を大切にしてくれるかどうかは、男性の所有するモノを見ればよくわかります。代表的なのが車です。

一つを大切に使う人

次々と新車が出る度に買い換える人は要注意、と聞いたことがあるかもしれません。男性にとっての車は女性とよく似ています。

もし車の調子が悪い、デザインに飽きたのであれば、乗り換えることは可能です。また、人によっては何台も同時に所有することもできるでしょう。

独身時代はそれでよかったかもしれません。何人の女性と同時に付き合おうが、飽きたらすぐ捨てようが、遊びと言われればそれまでです。

しかし、結婚したら話は別です。そんなに簡単に乗り換えられるものではありません。そこで、古い車でも大切に直して乗り続けている男性であれば、妻のことも大事にしてくれるのでは、と想像できます。

車はお金がかかります。直す金額と、新しい車を買う金額を考えた時、新しく買い換えた方がいいかもしれない時もあります。

それでも「愛着があるから」という理由で乗り続けているのであれば、妻が年を取っても「愛着があるから離れられない」と言ってくれるのではないでしょうか。

また、車に限らず、様々なもの(小学校時代から使ってる机とか、お父さんに買ってもらったスーツなど)、新しいものに目を奪われず、昔から大切に使って大切にしているのであれば、きっと何でも大切にできる人なのだと思います。

▼飽き性の男性は、気まぐれであることが多いので注意しておきましょう

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全く趣味を持たない人は浮気を疑え

仕事が忙しくて趣味を持てない男性もいるかと思います。一見、趣味のない男性は、あまりお金がかからないように見えます。

趣味がないので、休日はどこへでも一緒に行ってくれるでしょうし、妻の趣味にも黙ってついてくるかもしれません。

しかし、そこには落とし穴が…。趣味がない、と言っている人の大半は「趣味が見つけられない人」です。

つまり、自分で楽しみを見いだせないのです。

浮気やギャンブルにハマる

趣味を持てない人は、文化面が発達していません。テレビを見ても「ふうーん」、映画を見ても「ふうーん」、音楽を聞いても「ふうーん」です。

わかったようなふりをするのは簡単ですが、実際はよくわかっていません。「…で、これの何がいいの?」という感じです。妻に付き添って映画を見に行っても、妻が「面白かったね」と言えば「そうだね」と相槌を打つのが精一杯です。

何が面白いのかわからないので、興味を持ちません。知りたいと思わないので、一生つまらないままです。しかし、そのような人も、脳に刺激を求めています。

簡単に脳に刺激を与える方法があります。それが、浮気とギャンブルです。浮気とギャンブルには文化的側面は必要ありません。

他の物に例えると、妻が美味しい和食が食べたいと言っているのに、夫は「何でもいいから満腹になりたい」と考えているということです。

この場合夫は、味覚を満足させるのではなく、満腹中枢を刺激しさえすればいい、と考えているということです。

さほど深く考えることなく、比較的簡単に刺激することができるのが浮気やギャンブル、ということです。当然、浮気もギャンブルもしない男性なんかいない!と言う人もいるかもしれません。

しかし、無趣味を公言している男性も欲望がないわけではありません。他に打ち込む趣味がなければ、何かで発散させなければならないのです。

自称無趣味の男性は、浮気やギャンブルにハマる危険性が高い為、何か一つでも趣味を持っている男性の方が、いいのではないかと思います。

無趣味な男性の老後

「俺は仕事人間だ」と自称する男性は、恐らく「仕事に一生懸命打ち込める人間です」ということを言いたいのかもしれませんが、「仕事以外なんの取り柄もありません」と公言していることになります。

つまり、今の仕事を奪われたら何もできない、仕事に依存している、という意味でもあります。

そんな人は老後、定年退職したあとはどうなってしまうのでしょうか。

そんな男性は十中八九、ずっと家にいます。他の家の夫がボランティアをしたり、趣味に打ち込んでいる時、自分の夫だけが家から出ずにぼーっとしているのは辛いことではないでしょうか。

結婚とは今の生活だけではなく、死ぬまでずっと、という意味です。

死ぬ直前まで仕事できればいいですが、サラリーマンであればそれは難しいでしょう。老後の夫の姿も想像しながら男性をチェックしましょう。

▼なるべく同じ趣味の男性の方が、将来的にも一緒に楽しむことができそうです

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バレンタインに最高でチョコは何個もらいましたか?

チョコの数で決まるわけではありませんが、もし外見もまあまあ程度で、ものすごくモテた男性がいたなら、その男性は人柄がいい、ということです。

義理チョコでもかまいませんので、実際に高校生くらいの時にチョコをいくつもらったか尋ねてみましょう。

お母さんからもらった一個だけ、というのは別として、女友達からの義理チョコも何個ももらった、という人であれば、友達がたくさんいた、ということです。

きちんと友達付き合いができていた人は、学校での環境が良かった、と同時に親しまれる人柄ということでもあります。

なぜか好かれる人を探す

イケメンがモテるのは当然です。イケメンであれば、多少性格に難があってもモテます。しかし、フツメン(普通のメンズ)は、黙っていてもモテません。

性格がいい、優しい、思いやりがある、いつも明るい、面白いなど、いくつかの条件が重なることによって、フツメンでも爆発的にモテることがあるのです。

しかし、性格が真面目であればなかなか交際まで発展せず、結婚相手を見つけられずにいる男性は実は多いのです。

結婚したいからと言って、誰でもいいと思ってはいけません。人から嫌われるような男性も婚活していますので注意しなければなりません。外見は別として、人から好かれているかどうかは重要な判断材料です。男性からも女性からもモテる男性であれば、間違いないかもしれません。

過去の栄光ではありますが、もらったチョコの数がわかれば、その背景にある学校生活が見えてきます。

もし「男子校だったから、チョコもらえなかった」というのであれば、男友達とのエピソードを聞いてみましょう。男友達のいない男性は、何か問題があるかもしれません。

ドキドキより安心感を優先してOK

「この人、優しくていい感じなんだけど、ときめきを感じない…」ということも、今後あるかもしれません。婚活は、恋活と違って、ときめきは必要ありません。

もし「一目あった時にビビビ!」というのを期待しているのであれば、なかなか見つからないかもしれません。

恋は結婚した後でもできます。まずは、一緒にいて違和感がないか、一緒にいて息苦しくないか、という判断基準で探しましょう。

一緒にいる時間の長さ

好きな人と一緒に暮らせたらいいことです。好きな人の為にご飯を作ったり掃除をしたり、何でも頑張れます。しかし、それが10年、20年とずーっと続くことを想像してみましょう。

最初だけものすごく頑張ってもいけません。後になってから「やっぱり面倒」と投げ出すようなことになってもいけません。

結婚生活は、一瞬の爆発的な恋ではなく、地味でも継続していくことが重要です。その為、「刺激がないな」という相手の方が、むしろ長続きしやすいのかもしれません。

自分に似ている、友達い似ている、かっこよくはないけど嫌じゃない。それくらいの、一緒にいて空気のような存在になれる人であれば、「飽きたから嫌いになった!」という感覚もないのかもしれません。

また、同時に相手の男性も、同じように思ってくれていたら長続きできる相手、と言えるかもしれません。

▼お互いが自然な感じで一緒にいれる…これが理想的ではないでしょうか

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子供好きかどうかより子供と一緒に遊べるかどうか

将来、子供が欲しいと思っている女性の多くは、夫にも育児に参加してほしいと考えているかと思います。

男性も子供好きな男性であればいいなと思うかもしれません。

しかし、「俺子供好きなんだよねー」とはいくらでも言えます。それは、「猫とか犬が好きなんだよね」と言いながら、実際は触れない人も中にはいるのと一緒です。

子供好きな男性であることをアピールすれば高得点なことを知っている男性も多いですから、やたらと子供好きをアピールする人もいます。しかし、必要なのは実績です。実際に子供と遊べるかどうかが重要です。

エピソードがあるかどうか

子供好きかどうかよりも、子供と遊んだエピソードがあるかどうかを聞き出しましょう。親戚の子と一緒に出かけたとか、甥っ子や姪っ子がいる、など。

本当に子供好きな人は、親戚の子も可愛いと思っていますので、どこに連れて行ったとか、何をして遊ぶと楽しそうだったなど、話題を持っています。

自称子供好きな人は、子供は好きだけど遊んだことがありません。ただ道ゆく子供を見て可愛いと思うだけなら誰でもできます。

本当に好きだけど遊ぶ機会のない人も中にはいますが、そのような場合は兄弟がいるかどうか尋ねてみてもいいかもしれません。妹や弟の世話をしたことがあるかどうか、もポイントとなります。

子供と接したことのない男性は、過度に子供に対して妄想が膨らんでいる可能性があります。

もし実際に子供が生まれて「想像していたのと違う!」となってしまった場合、育児に参加してくれなくなる可能性があります。

例えば、思ったように懐いてくれないとか、自分に似ていると思っていなのに似ていなかった、ほかの子がもうできていることがうちの子だけできない、など。

子供は予想がつきません。生まれてくるまで、どんな子供かわかりません。また、思ったとおりに育ってくれるということもありません。子供って可愛いよね、俺子供好きなんだよね、は言葉の通りにばかり受け取るのではなく、真意を確かめたほうがよさそうです。

▼女性の方が産後クライシスになってしまう可能性もあるので、男性の気持ちはあらかじめ確認しておきたいですね

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優しい人の本性を見破りたい!その優しさウソ・ホント

女性に対して優しい男性は多いです。若くて美人の女性には優しいですが、お年寄りや子供には優しくない人もいます。

優しさではなく弱い男性もいます。自分を守る為に優しく振舞う人です。

また、自分にばかり優しい男性もいます。自分が常に優先されなければ許せない人です。カチンときたらすぐ人を批判したり不機嫌になります。

結婚後に優しさがなくなったり、今まで気にかけてくれていたのに興味がなくなったりしてしまってはがっかりします。釣った魚に餌をやらない男性もいるのです。

地雷を踏んだと思ったら…

プロフィールからは何もわかりませんので、彼の行動から見破るしかありません。まずわかりやすいのが「勘違い男」。

「俺は優しい男なんだ」アピールが激しいでしょう。

いかにも「どう?優しい男ってこうするよね」という感じで、いちいち女性の顔色を伺います。このようなタイプは、最初だけ彼女の気を引いておけばいいだろうと考えますから、結婚後は優しさがなくなります。

結婚=家政婦が欲しいとか、結婚=世間体と思っている人もいますから気をつけましょう。次は「自分に優しい男」です。女性に対して優しくしているようで、いつも逃げ腰の男性です。

「何食べたい?中華?イタリアン?そうだよね、フレンチだよね」などと、いつも自分では決断しません。

ソフトに接しているつもりですが、内心はそうでもありません。

好きでいる最初のうちはいいですが、結婚してしばらくすると、無言のまま「こいつ誰に向かって口きいてんだ、指図しやがって」とか「誰の金で飯食えてると思ってんだ」と頭の中では思っています。

優しいのは、自分に対する弱さから。弱さがあるということはコンプレックスがあるということ。それを表に出すことはカッコ悪いとわかっているので滅多にしませんが、内心鬱屈した思いを溜め込んでいます。優しくしているのも「優しくしてやってるんだぞ」という思いからのことです。

最後に、「自分を優先してくれないと怒る男性」です。このような男性は、機嫌がいい時と悪い時に大きな差があります。

機嫌がいい時だけ会っていれば、この人はなんていい人なんだ、と思います。しかし、機嫌が悪い時は別人のようになってしまいます。

結婚前にこれを見破るには、何度もデートを重ねるしかありません。本人も意識せずそのようになっているので、関わらないことが最善の方法です。

恋人同士でいられる間は、自分のいい面だけを見せていればいいので、時間を区切って優しくしていられますが、結婚となると話は別です。

優しくできない時も近くにいなければならないので、悪い面も晒さなければならないのです。

婚活の時点でこれを見破るのは至難の技です。ただ、普段の生活にも鱗片が垣間見えていますのでチェックしましょう。

  • 食事に行った時、店員さんに対する態度
  • 車の運転中に舌打ちしていないか
  • 突然声を荒げる瞬間がある
  • 道につばを吐く
  • 顔色を伺う様子がある
  • 俺って優しいよね、と確認する発言が多い
  • 自分の意見を言わない

もし上記の3種類に当てはまる男性に出会ってしまったら、地雷です。どこに埋まっているかわからないので、踏むまでわからないのですが、踏んでしまったら大変なことです。

婚活中の男性には、大きく分けて2種類の男性がいます。「結婚する機会に恵まれなかった男性」と「本性を隠さないと結婚できない男性」です。

どちらも、理由はともかく「結婚したい」という意思は持っていますから厄介です。何が何でも結婚してしまえばこっちのもの!と思う男性にしてみれば、結婚前に精一杯優しくしておけばオールオッケーです。

たくさんいる男性の中には、このような地雷も含まれていることを忘れないようにしましょう。地雷を踏んだら後戻りはできません。

▼付き合った当初は優しかったけど、付き合ってみたらモラハラのようになってしまう男性もいるので気を付けてください

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身の程知らずはサヨウナラ?自信がないのに近寄る男

年齢制限のない婚活パーティーに行くと、若い人から年配の方まで様々な人が参加しています。

ところが、20代後半で婚活をはじめた女性のそばに、なぜか50代男性が近づいてくることがよくあります。

尋ねてみると、年収もさほど高くもなく、背も低く、ぶっちゃけ顔もハンサムではない…。取り柄は何かと尋ねても、優しくしますの一点張り。

では、他の若い男性と張り合う為の切り札を何か持っている(例えば親がすごい資産家とか)のかと言えば、そうでもない。

彼は単に、若い女性が好きで、棚ぼたを狙っていただけだったのです。

近づいてみれば案外、年上の男性の方がタイプだったりしないかな、という淡い期待を抱いていたというのです。

もちろん、優しく尽くしてくれる男性は魅力的ですが、20代の女性から見たら50代男性はお父さんのような存在…さすがにハードルが高いかもしれません。

気に入らない男性はスルーしてOK

婚活の場は、たくさんの男性にモテる為に行くわけではありません。不特定多数の男性全てに愛想を振りまく必要はないのです。

出会った男性全てに気に入られようとするのは、社会生活で身に付いた処世術だとは思いますが、婚活においては、しない方がいい場合があります。

「気のある態度をする」ということは、男性にとっては「保留」を意味します。つまり、可能性を提示することです。完全アウトな人にも思わず微笑んでしまっては、相手はその気で来ていますから、逆に失礼なことです。

わざわざ「あなた嫌い」と言わなくてもいいのですが、「私は無理だから他を当たってね」という意思表示ができれば、相手も混乱せずに済みます。

自分も身の程を知って

女性側も、自分の価値をわかっていない人が多いです。若くて美人なのに、男性に近寄られても「そんなそんな、私なんか」という女性です。

また、女性は年齢が上がってもその分経験が増しますから、人としての魅力が上がる人も多いです。20代女性よりも40代女性の方が料理の腕は上かもしれませんし年収も高いでしょう。

自分の狙っているゾーンと、求められているゾーンが一致しなければ、婚活が長引くことになります。

男性からはどんな人たちに求められているか。その中で、自分が求めているのはどんな人なのか。

自分自身を分析して行く作業と、相手を分析する作業の同時進行が必要です。自分の価値ある部分、弱点や足りない部分を知っておきましょう。

切り口は共通点から!同じ話題で盛り上がれるか

以前、オタクの女性で「友達ならオタクの男でもいいけど、付き合うなら絶対オタクは嫌!」と言っている友人がいました。

公私を分けたい、ということなのか、世間体が悪いということなのか、全く自分とは趣味の合わない男性ばかりを追いかけていました。

しかし、折角アニメなどが好きなのであれば、好きな話題で盛り上がれる男性と一緒にいた方が楽しいですし、お互いの意見も理解しあえるのではないでしょうか。

▼最近は、二次元のキャラにハマっている男性も多いですからね

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理想にとらわれない

恐らく「結婚するならこんな人」という理想があるのかもしれません。スポーツ万能で、頭も良くて、コミニュケーション能力に優れた笑顔の素敵な人…。

しかし、自分はサッカーのルールも野球のルールもよくわからない中で、スポーツ好きな男性と肩を並べて歩くのは窮屈ではないでしょうか。

自分もスポーツをやっていて、休日はいつも社会人チームで練習している、とか、スイミングを続けているとか、そのような共通項があっての「スポーツ」というキーワードかと思います。

もし自分が、インドアであれば男性もインドア派の方がいいですし、アウトドアならば男性もアウトドア派の人が合うでしょう。

結婚した後、共通点がないのは辛いかもしれません。一緒に楽しめることがあった方が二人でいる時間を充実させることができるはずです。

是非、理想の男性像よりも、自分と距離の近い、共通の話題で盛り上がれる男性を探しましょう。

痛快な体験談コラムでは笑いながら、婚活の参考になる情報を解説しています。是非ご覧ください。

結婚相談所のリアルすぎる体験談①

結婚相談所のリアルすぎる体験談②

重要なのは結婚した後の生活!そこまでしっかり考えよう

婚活する人の目標は「結婚すること」に定められてしまいがちですが、重要なのは「結婚後の生活」です。

「この人なら一緒にやっていけるかも」そう思える人と出会えるのは、奇跡みたいなものです。

どうか、その奇跡を探しに大海原へ漕ぎ出す際は、自分というコンパスを見失わないようにしましょう。

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