鹿児島はデートスポットと美食の県!魅力だらけの12の観光ポイント

鹿児島県は九州地区でも特に人気の高いエリアで、何と言っても県のシンボルとも言える「桜島」に注目が集まります。

やはりその雄大な姿にはうっとりするほどの景色を楽しんでいけますね。

ただし鹿児島県と聞くと「桜島」の印象が強すぎてしまいますが、動物えにゃ水族館、さらには温泉まで数多くのデートスポットがあるのが鹿児島県となります。

今回は、そんな魅力ある鹿児島県のデートスポットをご紹介していきます。

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鹿児島県最大級のデートでおすすめの水族館「いおワールドかごしま水族館」

500種3万匹もの海の生物と出会うことができる水族館で、鹿児島県では最も大きな水族館として人気を集めております。

こちらの水族館では、錦江湾から南西諸島の生き物を中心として見ることができ、中には巨大な海の生物なども多く出会うことができますね。

また多くの海の生物おショーなどイベントも盛りだくさんで見るだけではない楽しみ方をすることができるのも「いおワールドかごしま水族館」の特徴となります。

そんな魅力あふれる「いおワールドかごしま水族館」の中でも特に訪れていただきたいスポットをご紹介していきます。

「黒潮大水槽」
「いおワールドかごしま水族館」の中でも最も大きな水槽があり水量は1500立方メートルという巨大さを伺えます。

その中には世界最大の魚でもあるジンベイザメをはじめ、マグロやカツオといった黒潮の流れに乗る海の生物を見ることができます。

見ているだけでもうっとりとするほどの美しさを感じるスポットであり、海の世界に吸い込まれるほどでもありますね。

「デンキウナギ水槽」
アマゾン川に生息しているデンキウナギはその巨体から発する電気で生物を感電させて食事をするという電気を流す生物となります。

「いおワールドかごしま水族館」では、このデンキウナギの電気を利用したイベントも開催されているのでチェックしていくと面白いですね。

「アザラシ水槽」
水族館のアイドル的存在でもあるアザラシは、北海道の水族館から移籍したアザラシであり、深さ4メートルある水槽を優雅に泳いでおります。

その泳ぐ姿が愛くるしく、見ているだけでも笑顔になるほどキュートな姿を見ていくことができますね。

「イルカプール」
水族館定番とも言えるイルカのプールは4頭のイルカを見ることができ、ただ見るだけではなくイルカが見事なショーを行う姿を楽しんでいけます。

トレーナーの合図に従って見事な連携を見せるイルカは親子さながらの行きぴったりな姿を見ていけますね。

「かごしまの海」
鹿児島湾にある錦江湾内に生息している海の生物を見ることができるゾーンであり、ここでは魚だけではなくサンゴ礁なども見ていけます。

錦江湾の生物は独特な姿をしている生物が多いため、見ているだけでも真新しさを感じることができますね。

「鹿児島の深海」
鹿児島湾の海深くに住む生物たちを見ることができる貴重なゾーンとなります。

こちらのゾーンでは、これまで見たことがない深海ならではの進化を遂げた生物たちを見てワクワクすることができますね。

スポット:いおワールドかごしま水族館
住所:鹿児島県鹿児島市本港新町3-1
電話番号:099-226-2233
営業時間:9:30~18:00
料金:1,500円
定休日:無休
アクセス:金生町 徒歩15分
ホームページ:http://ioworld.jp/

日本初となる国立公園がある霧島で楽しむ温泉「霧島温泉 旅の湯」

霧島温泉は、日本で初めてとなる国立公園に指定された霧島連山の雄大な自然と一緒に楽しむことができる温泉地となります。

神々が世を収めたという神話が残る頃、天照大神の神勅を受けた9人の神々が降り立った場所としても知られております。

四季に応じて姿を変える美しい自然の霧島は、春になれば満開の桜を、夏になれば新緑のサンサンとした景色を、秋になれば見事なまでの紅葉を楽しんでいけますね。

そして冬になれば一面が銀世界となっている景色を楽しみながら温泉を堪能していくことができます。

中でも「霧島温泉 旅の湯」は、標高700メートルの場所にあり、13万坪という広大な土地の中にある温泉地であり、自然とともに楽しむことができる場所となります。

宿泊スタイルはログハウスなどをはじめ、星空を眺めることができる展望の館やオートキャンプなど様々なスタイルで楽しむことができますね。

温泉は貸切露天風呂などもあり、ゆったりと霧島の大自然を全身で感じながら温泉を堪能することができます。

温泉を楽しんだ後の食事にも注目することができ、鹿児島のご当地食材をふんだんに使用した料理の数々を味わっていけますね。

ここまで大自然を感じながら温泉を楽しむことができる場所は数少ないため、デートでお訪れた際には、都会の喧騒を忘れ、自然に身を任せた時間を過ごしてみてください。

スポット:霧島温泉 旅の湯
住所:鹿児島県霧島市牧園町三体堂1824-41
電話番号:0995-76-9336
営業時間:9:00-21:00
料金:4,620円~
定休日:無休
アクセス:鹿児島空港 車 30分
ホームページ:http://nonoyu.daa.jp/

鹿児島県を代表する大自然の中で楽しむ動物園「平川動物公園」

鹿児島県の広大な緑に囲まれた中でのんびりと暮らしている動物たちと触れ合い楽しく遊ぶことができる動物園となります。

南国のリゾート地のような雰囲気を感じる動物園であり、そこはまるで日本にいながらも海外にいるかのような雰囲気を感じることができます。

訪れる人も、暮らす動物もストレスなく楽しく時間を過ごしていける動物園となっており、中でも特におすすめのスポットをご紹介していきます。

「すばやい動物」
動物の中にはそれぞれ特徴がありその中でもすばしっこく動き回る動物たちは、見ているだけでも目で追うのが大変なほど。

ベンガルヤマネコやジャガーなどのすばしっこいことがわかる動物から、カンガルーやキリン、クロサイなど意外と知られていないけども、すばしっこい動物たちと出会うことができますね。

「力が強い動物」
動物と言えば力強さに定評があり、カバやイノシシといった力強い動物たちを見ることができます。

筋肉質な動物ばかりで、ガシッとした肉体にはワクワクする気持ちを感じることができますね。

「かわいい動物」
巨大なサイズの動物だけではなく、小柄で可愛らしさを感じることができる動物たちを見ることもできます。

タヌキやミーアキャット、レッサーパンダなど、ちょこちょこ動き回る姿に愛くるしさを感じることができますね。

「泳ぐ動物」
意外と泳ぎが得意な動物は多く、トラやジャガーなども実は泳ぐことができる動物となります。

またホッキョクグマなど泳ぐ姿を見ることができると、その豪快な泳ぎに思わず笑みがこぼれるほどでもありますね。

スポット:平川動物公園
住所:鹿児島県鹿児島市平川町5669-1
電話番号:099-261-2326
営業時間:9:00~17:00
料金:500円
定休日:年末年始
アクセス:鹿児島中央駅 車 50分
ホームページ:http://hirakawazoo.jp/

神々の息吹を聞くことができる荘厳な雰囲気の神宮「霧島神宮」

鹿児島県で最も古い歴史を持つ神社として人気を集めており、季節によって桜や紅葉などといった景色を見せてくれるスポットでもありますね。

古き良き歴史を感じさせ、その見事なまでの美しい見た目から楽しんでいくことができるのが「霧島神宮」となります。

また「霧島神宮」の特徴は何と言っても恋愛成就のご利益にあやかれる恋愛スポットとしても知られており、コノハナサクヤヒメノミコトが祀られており、恋愛に特化していることもあってデートで訪れて頂きたい場所となりますね。

神木には樹齢800年を超える杉の木があるなど、自然のパワーも全身で得ていくことができる場所でもあります。

500年前に創建されてからというものの、自然災害などもあり焼失と再建を繰り返しており、朱塗りの社殿が見事なまでの姿を見せておりますね。

また神宮内にある九つの天狗面をモチーフにしている「九面お守り」は霧島神宮でのみ購入することができないお守りであり、参拝を終えたのちは必ず購入していただきたいものになります。

スポット:霧島神宮
住所:鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
電話番号:0995-57-0001
営業時間:00:00~24:00
料金:無料
定休日:無休
アクセス:JR日豊本線 霧島神宮駅 車 10分
ホームページ:http://www.kirishimajingu.or.jp/

これまで見たことのない摩訶不思議なアートの世界「鹿児島県霧島アートの森」

鹿児島県は霧島にあるアートの森は、その名の通り有名アーティストの商品の数々を実際に見ることができるものとなります。

テーマは「自然×アート」の融合であり、実際に自然の中に多くのアートを見ることができ、その見事なまでの調合を楽しんでいけますね。

標高700メートルもの高原に作られたアートの森は広大な土地の中に、ユニークなアートが広がっていくものとなります。

中でも特におすすめのアートをご紹介していきます。

「シャングリラの華」
不老不死と言われている桃源郷に咲いている花をイメージしており、見た目のインパクトを感じることができます。

彩りも鮮やかであり、見ているだけでもその豪快さを感じるものがありますね。

「あなたこそアート」
一件見ているだけでは、アートとは思えないシンプルさを感じることができる斬新なアートとなります。

見ていくとシンプルさの中に力強さを感じることができるアートは、じわじわアート感を感じてきますね。

「サン・ルーツ」
見た目のシンプルな赤色と黄色の鉄は太陽を表しており、「大地と人間が一体になる」ことをテーマにしたものとなります。

現職を使用していながらも、大胆さを感じることができるアートでもありますね。

「薩摩光彩」
空を見上げてみると、そこにはステンドグラスでできたサツマイモの葉をかたどったものが登場してきます。

太陽の光を浴びながら七色に輝くステンドグラスは、その美しさを楽しむことができますね。

「べレシート」
「鹿児島県霧島アートの森」の中でも西端に伸びていく壮大なアートであり、中はトンネル状になっており、トンネルは光を差し込みながら先へと続いていくものとなります。

その光の先に見ることができるのは、見事なまでの絶景で標高700メートルの絶景を見ることができますね。

スポット:鹿児島県霧島アートの森
住所:鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220 姶良
電話番号:0995-74-5945
営業時間:9:00~17:00
料金:310円
定休日:月曜日
アクセス:鹿児島溝辺空港 車 20分
ホームページ:https://open-air-museum.org/ja/

世界文化遺産にも登録されている日本を代表する庭園「仙巌園」

1658年に創建されてからというもの、錦江湾や桜島など鹿児島を代表するスポットを一度に見ることができる場所でもあります。

その美しい光景から、世界遺産にも登録されているほど日本だけではなく世界を代表するスポットとなっております。

その中でも特におすすめのスポットをご紹介していきます。

「正門」
1895年に建てられた門であり、すべて木製で作られている門となっているため、全てが手作業という苦労も見てわかることができます。

島津家の家紋である丸十紋と桐紋も見ることができますね。

「江南竹林」
当時はまだまだ竹というものが日本で広がっていなかった頃、琉球より江南竹を取り寄せてきました。

これによって今では美しくも見事なまでの竹林として親しまれているようになりましたね。

「曲水の庭」
日本最大木音もなる庭であり、中国の文化を取り入れながら作られている庭でもありますね。

季節によって見せる顔を変えるため、四季に応じて様々な雰囲気を感じることができます。

スポット:仙巌園
住所:鹿児島県鹿児島市吉野町9700-1
電話番号:099-247-1551
営業時間:8:30~17:30
料金:1,300円
定休日:無休
アクセス:鹿児島中央駅 車 20分
ホームページ:https://www.senganen.jp/access/

鹿児島県名物でもある黒豚を堪能することができるお店「黒豚料理 あぢもり」

鹿児島県の名物と言えば黒豚であり、鹿児島県の広大な土地で伸び伸びと育った黒豚は旨味たっぷりで美味な食材となります。

この黒豚を満足いくまで堪能することができるこちらのお店では、和を感じさせる料亭さながらの雰囲気の中で食事を楽しんでいくことができます。

「黒しゃぶ」
目の前に運ばれてきた瞬間に、その黒豚の美しい色合いに目を奪われながら食欲がそそられていきます。

特製の出汁にくぐらせた黒豚は身が引き締まり旨味が凝縮されていきますので、さっぱりとした味わいを楽しんでいけますね。

たっぷりの野菜もトッピングしていくことができますので、くどさを感じることのない女性にも人気の一品となります。

「黒豚皮付き角煮」
椀の蓋を開ければ、そこから香るのは豚肉と自家製タレの甘みを感じる香りであり、食べる前から美味しいことがわかります。

箸を入れればホロっと崩れるほど柔らかい豚肉のとろけ具合を感じ、口にすれば当然のようにとろけてなくなっていきますね。

その広がっていく旨味は幸せを感じさせてくれる味わいとなります。

「黒豚豚足」
黒豚の豚足部分をじっくりと時間をかけて煮込んでおり、とろとろになるまで仕上げていきます。

口にすれば、とろけるような豚足の味わいを堪能することができますね。

「黒豚豚トロ」
美しいピンク色をした豚トロは、脂がたっぷりとのっており焼き上げることで余分な脂を落としていき旨味だけを凝縮していきます。

口にすれば豚トロの甘みを感じ、口当たりの良い食感を楽しんでいくことができますね。

「黒豚コロッケ」
鹿児島県産の黒豚を贅沢にもコロッケで味わうことができる、心をくすぐる一品となりますね。

サクッとした衣の中から出てくるのは黒豚のしっかりとした肉肉しさであり、食べれば食べるほど旨味を堪能していくことができます。

「黒豚ハンバーグ」
肉の旨味たっぷりの黒豚を贅沢にハンバーグで味わうことができ、肉のしっかりとした食感を堪能していくことができます。

自家製のデミグラスソースと合わさり、旨味と甘みが口の中で広がっていく味わいは笑顔で食べ進めることができますね。

「黒豚バラステーキ」
目の前に提供された際に薄くない分厚い厚みのあるバラ肉を味わうことができる贅沢なステーキとなります。

口にすればジュワっと広がっていく黒豚の甘みと旨味、そして食べ応えを感じることができる一品となりますね。

スポット:黒豚料理 あぢもり
住所:鹿児島県鹿児島市千日町13-21
電話番号:099-224-7634
営業時間:
ランチ:11:30~14:30
ディナー:17:30~21:30
料金:5,000円~
定休日:水曜日
アクセス:JR鹿児島中央駅 徒歩5分
ホームページ:http://adimori.com/

鹿児島県名物の黒豚を厚切りのとんかつで味わえるお店「とんかつ川久」

鹿児島県の名物でもある黒豚を味わうのに定番とも言える、豚肉をトンカツに仕上げているトンカツの名店となります。

こちらで味わうことができるトンカツは、薄ピンク色の見事なまでの絶妙な揚げ方をしており黒豚の旨味を最大限引き出しております。

店内はトンカツを味わうための和の空間が広がっており、トンカツを揚げる香りと音を楽しむことができますね。

一言でとんかつと言っても様々な種類がありますので、中でも味わっていただきたい種類をご紹介していきます。

「黒豚ロース」
ほどよい脂身と薄ピンクのロース肉を味わうことができ、とんかつの旨味たっぷりの香りを感じることができます。

サクッとした衣の食感と、ロースのしっかりとした食感の中にある甘いの深い脂身の味わいを堪能していくことができますね。

「黒豚ヒレ」
しっかりとした肉の旨味を堪能することができるヒレ肉を使用しているトンカツとなります。

ガッツリ肉の旨味を楽しむことができ、サクッとした衣との相性も抜群と言えますね。

「黒豚コロッケ」
とんかつ屋が本気で手掛けているコロッケは、そのサクサクとした衣と肉の旨味を楽しんでいけます。

肉肉しい味わいとコロッケならではの甘みも楽しんでいくことができますね。

スポット:とんかつ川久
住所:鹿児島県鹿児島市中央町21-13
電話番号:099-255-5414
営業時間:
ランチ:11:30~14:30(L.O.14:00)
ディナー:17:00~21:30(L.O.21:00)
料金:1,000円~
定休日:火曜日、年始
アクセス:JR鹿児島本線 鹿児島中央駅東口 徒歩3分
ホームページ:http://setoguchiseinikuten.co.jp/kawakyu.html

鹿児島県の郷土料理や黒豚しゃぶしゃぶを味わえる名店「熊襲亭」

50年以上の歴史の中で鹿児島県名物を多くの人に提供して親しまれてきている名店となります。

昔ながらの広々とした店内の中では鹿児島県名物となる郷土料理や黒豚を使用した料理の数々を楽しむことができますね。

その中でも特に薩摩料理には定評があり、その昔ながらの伝統のある味わいにはほっこりするほど。

中でも特におすすめのメニューをご紹介していきます。

「さつま黄金しゃぶ」
お店の看板メニューであり、鹿児島県産の六白黒豚を使用しており、その見事なまでの色合いを楽しんでいくことができます。

旨味と甘みたっぷりの黒豚を自家製のポン酢で味わっていけば、さっぱりしていながらも深い旨味を堪能していくことができますね。

「きびなごの刺身」
鮮度が抜群でないと味わうことができないのが生のきびなごであり、こちらではこのきびなごを刺身で味わうことができます。

小ぶりのきびなごが美しく盛り付けられており儀に路に輝く宝石のような見た目と、白身魚独特のさっぱりとした味わいを楽しんでいけますね。

「さつま揚げ」
鹿児島県と言ったら欠かすことができないのが「さつま揚げ」であり、お店で自家製で作り上げるため旨味が凝縮されております。

できたてのさつま揚げは熱々で魚のうまみをしっかりと感じることができる一品でもありますね。

「黒豚のトンコツ」
黒豚の旨味たっぷりの味わいを自家製のタレに漬け込んでじっくりと煮込んだトンコツを味わっていけます。

とろとろになったトンコツの旨味を最大限味わっていくことができますね。

「さつま地鶏のたたき」
新鮮だから味わうことができる、鹿児島県の名物でもあるさつま地鶏をレアの状態で堪能することができます。

さっぱりとしていながらも、さつま地鶏の力強い味わいを楽しんでいくことができますね。

スポット:熊襲亭
住所:鹿児島県鹿児島市東千石町6-10
電話番号:099-222-6356
営業時間:
ランチ:11:00~14:00
ディナー:17:00~21:30
料金:3,000円~
定休日:無休
アクセス:鹿児島中央駅 車 10分
ホームページ:http://www.kumasotei.com/

鹿児島県の王道ラーメンでもある鹿児島ラーメン「鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店」

鹿児島県名物の一つでもある「鹿児島ラーメン」を元祖として生み出して広げてきた名店となります。

がっつりとしたボリュームと濃厚でパンチのあるトンコツベースのラーメンは旨味たっぷりとなります。

そんな「鹿児島ラーメン」の中でも特におすすめのメニューをご紹介していきます。

「豚とろラーメン」
こってりとした豚骨ベースのスープが特徴的であり、目の前に提供された際に感じるトンコツの香りが癖になります。

中細のストレート麺とトンコツスープとの絡みが口の中で旨味に代わっていき癖になる味わいを楽しんでいけます。

さっぱりとした味わいのチャーシューとキクラゲのトッピングが、また良いアクセントとなっておりますね。

「チャーシューメン」
食べ応え抜群のチャーシューがたっぷりと入っているラーメンで、肉肉しい味わいを堪能することができます。

スープの深みのある味わいがチャーシューと絡んでよりうまみを引き出しているラーメンでもありますね。

スポット:鹿児島ラーメン豚とろ 天文館本店
住所:鹿児島県鹿児島市山之口町9-41
電話番号:099-222-5857
営業時間:11:00~27:30
料金:1,000円~
定休日:不定休
アクセス:市電 高見馬場電停 徒歩3分
ホームページ:https://www.tontoro-ramen.com/

錦江湾をはじめ地元で獲れる鮮魚を使用した握りを堪能「すし屋のやま八」

ここは昔懐かしいカウンターの雰囲気を醸し出している鮨屋で、どことなくホッと落ち着きたくなる空間が広がっております。

カウンター越しには、愛想の良い店主が見事な腕前を披露しながらも、楽しい会話で盛り上げてくれますね。

そんなカウンターの鮨屋が送る握りの中でも特におすすめの握りをご紹介していきます。

「ウニ」
握りの定番でもある雲丹は見事なまでの色合いを目で楽しむことができ新鮮さを感じることができます。

口にした際のとろけてなくなっていくクリーミーで濃厚な旨味が特徴的となりますね。

「鯛昆布〆」
昆布で締めることによって、昆布の香りを宿した鯛を楽しむことができ、締めたことによって身が引き締まりたい本来の旨味も凝縮しております。

口にした際に鯛のコリっとした食感を堪能することができ、シャリとの程よいバランスが見事な一品となります。

「イカ 塩レモン」
匠の技術によってイカに切り込みを入れてあり、口にした際に噛み切れないなどの想いをすることなくイカのコリッとした食感を楽しみながらも食べやすくなっております。

塩の程よい塩味とレモンの酸味がイカの旨味を最大限に引き立てており、さっぱりと味わうことができます。

「大トロ」
マグロの中でも最も高級な部位として知られている大トロを贅沢にも握りで味わうことができます。

目の前に提供された際の美しい見た目と、口にした際のとろけていく味わいが見事なまでの味わいを楽しませてくれます。

「サザエの軍艦」
普段刺身や焼き物で味わうことが多いサザエを贅沢に軍艦で堪能することができるお店オリジナルの一品。

サザエ特有のコリっとした食感を楽しみながらもキモの程苦さとのバランスを味わっていけます。

「ヒラメ エンガワ」
さっぱりとした味わいが特徴的なヒラメの味わいとエンガワの脂がのっている味わいを同時に楽しめる一品。

口の中で広がっていく旨味と食感が癖になる握りでもありますね。

「アワビ」
寿司ネタの中でも高級品の一つでもあるアワビを贅沢にも握りで味わうことができるお店自慢の一品。

コリコリとしたアワビの食感がたまらない握りでもあります。

スポット:すし屋のやま八
住所:鹿児島県霧島市国分中央1丁目26-31
電話番号:0995-45-8810
営業時間:11:30~
料金:8,000円~
定休日:日曜日
アクセス:国分駅 徒歩10分

鹿児島名物の黒豚に黒牛などを堪能できる焼肉店「焼肉厨房 わきもと」

鹿児島県が送る「黒」のすべてを取り扱っている名店であり、こちらのお店では黒豚や黒牛にはじまり、黒麹に黒酢、黒糖といった調味料に至るまで「黒」で統一されたお店となります。

こちらのお店では「黒」にこだわりながらも、黒酢はオリジナルのものを作ったり、和牛はA5ランクのものにこだわったりと食材へのこだわりの強さも感じるため、食べても本当に美味しいものばかりとなりますね。

その中で、こちらのお店ではこれらの「黒」を焼肉などで味わうことができる贅沢さで、特におすすめのメニューをご紹介していきます。

「赤身ステーキ」
赤身肉のしっかりとした味わいを楽しむことができる一品で、厚みのある赤身肉は食べ応え十分と言えますね。

満足度の高い赤身肉のステーキは食べているだけで幸せを感じるほどでもあります。

「黒豚スライス」
脂身の白色と赤身の赤色が見事なまでのバランスを見せてくれているのが黒豚のバラ肉となります。

焼き上げることで甘みを増す脂身と肉肉しさを増す赤身が見事なまでの調和を楽しませてくれますね。

「ドラゴンカルビ」
そのボリュームのあるカルビは、まるでドラゴンのように長いサイズであることが特徴的であり、食べ応えを感じていきます。

口の中で広がるカルビの旨味は肉肉しい味わいであり、噛めば噛むほど肉の旨味を実感することができます。

「黒豚しゃぶしゃぶ」
お店自慢の一品でもあり、目の前に提供された際に驚く黒豚の美しい色合いと見事なまでのボリューム感にワクワクします。

サッとしゃぶしゃぶして引き締まった黒豚はあっさりとしていて特製のタレで味わっていけば、その旨味に感動を覚えるほどでもありますね。

「ホルモン」
新鮮なコリコリとした食感が特徴的なホルモンを味わうことができ、丁寧に下処理がされているため臭みも感じない一品となっております。

噛めば噛むほど出てくるホルモン特有の甘みが癖になり、ずっと味わい続けていたくなりますね。

スポット:焼肉厨房 わきもと
住所:鹿児島県霧島市牧園町高千穂3885-73
電話番号:0995-78-2406
営業時間:
ランチ:11:30-14:00
ディナー:17:00-21:30
料金:3,000円~
定休日:木曜日
アクセス:JR肥薩線 嘉例川駅 車 24分.
ホームページ:https://kirishima-wakimoto.jimdo.com/

桜島に負けない魅力あふれるデートスポットが数多くある鹿児島

鹿児島県の魅力あふれるデートスポットはいかがでしたでしょうか?

「霧島温泉郷」といった、ゆったりとすることができる温泉地をはじめとして、「霧島神宮」のような有名神社まで様々なデートスポットがあるのが鹿児島県。

デートの定番でもある「いおワールドかごしま水族館」や「平川動物公園」といった水族館や動物園を楽しむのもよいですね。

さらには、鹿児島県を代表する郷土料理などを堪能できたりと美味しいグルメにも特化しているのが鹿児島県の魅力となります。

まだまだ知られていない魅力あふれるデートスポットがあるのも鹿児島県の良さになりますので、是非とも二人だけの贅沢なデートスポットを探してみてくださいね。

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