彼氏がキスしてくれない理由は何?奥手な彼氏がキスしない理由

付き合い始めて半年、デートしたり、手を繋いで歩くけど、彼がいつまでもキスしてくれない!なんて、悩みを抱えている女性が多いと言います。

別にキスしたくて付き合ってるわけではないけど、キスくらいしてくれないと、愛されてる実感がわかないし、もしかして他に女がいるのでは…?と疑ってみたり。

急かして嫌われたくはないし、そもそも本当に付き合ってるのかな…?と疑心暗鬼になりますよね。実は現代の男性は、奥手の人が多いのも事実。

女性にはわからない、微妙で繊細な男心がわかれば、二人の関係に解決の糸口が見えてくるかもしれません。

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自分に自信がない男!女性に嫌われたくない場合

どうしてキスしてくれないのか…いつまで待っても、そんな雰囲気にならない。もしかしてキスしたいという願望がないのかな…それとも同性愛者?

女性は彼にキスしてもらえないと、どうしてキスしてくれないのか考えます。

自分に原因があるのか、彼に原因があるのか、そもそも彼は「付き合ってる」という認識を持っているのか?

しびれを切らして自分から仕掛けてみても、やんわりはぐらかされたら…正直ショックです。二人の気分が高まった時にしたいものですが、爽やかににっこりされてタイミングを逃す、なんてことも。

もしかしたら彼は意図的にそういう雰囲気にならないようにしているのかもしれません…その原因は、自分に自信がないから、という場合があります。

嫌われたくない!自分にマイナス評価なことは避ける傾向

自分に自信がないと、自信のない部分は極力人前に晒したくない、と思います。それを見せることによって嫌われるのではないか、と思うからです。

その為、人前で食事ができない、人前で字を書くのが恥ずかしい、という感覚が起こります。食事することも、字を書くこともできるのに、人前ですることに緊張するのです。

実際はそんなに周囲の人は気にしませんし、それをしたからと言って馬鹿にするようなこともないのですが、本人の意識の中で「それをやったら嫌われるかも」という想像が出来上がっているのです。

当然、キスに自信がない、男性として自信がない場合、彼女に対して積極的になれないことがあります。

「キスしたい」とは思っていても、それより「嫌われたくない」という思いが勝っているのです。

女性から仕掛ける?本音で話し合いをすると…

このようなナーバスな男性は、自分から仕掛けることはできません。しかし、受身になることはできます。つまり、女性からキスされたら受け止められるということです。

けれど、突然キスしたら、やはりいくらなんでも驚いて、逃げ出したくなるかもしれません。

そこで、まずは彼にどうしてキスしてくれないか尋ねてみましょう。

それでもし「自信がなくて現実から逃げていた」と告白したのであれば、自然な雰囲気になるのを待つよりも、「キスしても何も怖くない」ということを教えてあげることが大事です。

キスしたところで嫌いになることはないし、下手でもいいし、他の誰も見ていないから恥ずかしいこともない、ということを、少しずつ訓練して行くのがいいでしょう。

嫌われたくない、ということはそれだけ彼女のことが好きということ。

けれど、恐らく「好きなのに彼女にキスできない自分を歯がゆく思っていた」のではないでしょうか。

上手にリードして、怖くない、恥ずかしくない、ということを理解し乗り越えることができれば、自然とキスできる関係に発展するでしょう。

好きすぎてできない!大切に思うあまり汚したくない

女性にもあると思いますが、もそのすごく美形の男性がいて、その男性が付き合ってくれることになった場合、恐れ多くて触れない…なんて感覚はないでしょうか。

実際に付き合うわけではなくても、「かっこよすぎて神」「こんな自分にもったいない」なんて目で、一旦その人のことを見てしまうと、それ以上は踏み込めなくなります。

男性もそれとよく似た感覚で「こんな可愛い子と付き合えて、本当にいいんだろうか」と彼女のことが好きすぎて、大切すぎる場合があります。

当然、彼女のことは全力で守りたいですし、他の男に取られたくないのですが、自分の手によって彼女を傷つけることや、汚してしまうことを酷く恐れているのです。

彼の気持ちを理解してあげる…お互いの理解

彼女のこと大好きすぎる男子の彼は、キスしないことで彼女が自分から離れていくのではないか、という不安も同時に抱いています。

好きという気持ちは、持っているだけでは伝わらず、言葉で伝えるだけでも伝わらないからです。いつまでも煮え切らない男だと思われて彼女が遠くに行ってしまうのでは…そう思うと辛くてたまりません。

そこで、やはりこのタイプの男性にも、話し合いの場を設けるのがいいでしょう。自分はキスしてほしいけど、どうしてキスしてくれないのか。率直に尋ねてみます。

彼の正直な意見を聞くことができれば、お互いの考えがクリアになって理解しあえるでしょう。

彼女もすぐキスしてほしいわけではなく、なぜキスしないのか理由が知りたいだけ。

後は、彼がその気になるのを待って、タイミングが訪れるのを待ちます。ただ、このタイプの場合、非常に繊細なパターンが多いです。

彼女が勘違いして、無理やりキスを仕掛けてしまうと「俺の彼女がこんな子なはずはない!」と理想を破壊されたような感覚に陥る人がいます。ウブな彼女、と思っていたのに、積極的に迫られると「思っていたのと違う!」という感覚を持ってしまうのです。

もし彼が「君のことが好きすぎて、まだキスできない」と言われたら、ひたすらその時が来るのを待ちましょう。

彼もタイミングを見計らっているはずです。彼のペースを大切にゆっくり関係を深めて行くのがいいでしょう。

好きすぎ男子の注意点…自分よがりな恋愛?

彼女のこと好きすぎ男子は、いわゆる一般的な奥手の男性と言われるタイプですが、そのタイプも大きくわけて二つに分類されます。

「生きてる人間として彼女を好き」な場合と、「彼女の中に自分の理想を投影しているだけ」の場合です。

前者は生きてる人間の女性というものがどういうものかわかった上での交際ですが、後者は違います。

例えば、彼女と食事をしていて、彼女の口からくちゃくちゃと咀嚼音が聞こえたとします。前者の男性は「人間だから当然音もするよな」と思いますが、後者の男性は「ありえない」と思います。

俺の彼女は完璧なはずだから、咀嚼音が聞こえることは「ありえない」のです。オナラも許せませんし、トイレも許せません。

極端すぎるかもしれませんが、それまでの過去の経験で「女性を知らない男性」は、時に完全に作り上げた理想的な女性像を持っていて、自分の彼女に投影することがあります。

その為「彼女が自分からキスを求めるなんてありえない!」と考えてしまう場合もあります。

どちらのタイプの男性か見分けるのは難しいとは思いますが、奥手と一言で言っても様々な男性がいますのでご注意ください。

技術を馬鹿にされるかも…トラウマ男子が急増中

かつて付き合った女性に傷つく言葉を投げられた男性は、次に恋した時にはそれがトラウマになっていることがあります。

例えば「キスが下手くそだね」なんて言われたら、他に比べる対象がありませんから「俺はキスが下手なんだ…」と思い込んでしまうかもしれません。

このように、行為そのものはできるけれど、「また下手と言われたらどうしよう」と躊躇っている男性も多くいます。

恋愛において、キスはお互いの好意を確かめる側面がありますから、技術は二の次と言っても過言ではありません。

上手い下手、を気にしているのは、ほとんどの場合リードする男性側です。

とにかく褒める…以前の恋愛とは違うことをアピールする

恐らく彼の方から「実は昔の彼女にこんなことを言われて」という告白は、なかなかしないでしょう。

キスしたそうな雰囲気はあるけど、どうしようか迷っている…ようであれば、とりあえず褒めてみるのはどうでしょうか。

彼はまだ、女性を信用できていない状態です。いずれ「下手くそとか言わない子だな」と思えるようになった時には、自分で一歩を踏み出せる人です。

傷つきたくないので、「酷い言葉を言うんじゃないか」と疑っているのです。そのような疑念を払拭するために「私は酷い言葉は言わないよ」ということをアピールすることが大事です。

以前、どんな酷い女性と付き合ったかはわかりませんが、自分はそんな女ではなく、優しくて思いやりのある女性、と思ってもらえるように努めましょう。

大切なのは技術じゃない…心がこもっていれば大丈夫

キスは技術だ、と信じ込んでいる男性がいます。確かに、女性の中には高度な技術を望む人もいますが、ほとんどの場合は心がこもっていればいいはずです。

しかし、男性はどこかで「キス下手と思われたくない」「キス下手と思われるんじゃないか?」と疑心暗鬼になっています。

そこで、会話の端々で「心がこもっていれば大丈夫」「技術なんてどうでもいい」と思っている、ということを彼にそれとなく伝えましょう。

例えば、「料理は味が大事だけど、作った人の愛情がこもっていれば、プロ並みの美味しさは必要ない」とか、「高い宝石よりも、手作りのアクセサリーの方が心がこもっていて好き」とか。

どんなキスであれ、好きな人とのキスは素敵なもの。技術は置いておいて、例えどんなキスだったとしても、終わった後に「上手だね」と言えば、彼は自信を持つことができるでしょう。

そもそも知らない?どうやってするものなのか知識がない

付き合うことにはなったけど、彼女と付き合うってどういうことをするの…?そんな根本的な疑問を持っている男性がいます。知識としては持っていますが、その知識をどのように繋げるのかわからない。

もしくは、知識すらない。保健体育の教科書程度の知識しかなく、「学校で習ってないからわからない」というやつです。

かつては兄弟がいたりして、お兄ちゃんの部屋でこっそり見た雑誌とか、友達同士でそういう話をして盛り上がったり、漫画で知識を得る、ということがありました。

もしそれが、一人っ子で厳しい家庭で、そのような雑誌を見る機会や、友人と話す機会に恵まれなかったら…。

そのような、「男女関係ってそもそも何?」という男子が最近多いのです。

彼女に相談できない話…それとなく尋ねてみる

キスをしたいけどキスの仕方がわからない、のであればまず本人が「知らない」ということを自覚する必要があります。

知らないままだと、ずっと平行線です。どこかで「おかしいな」と気がついたのなら、彼女の方からそれとなく質問してみましょう。

最初はびっくりしますが、本当に赤ちゃんはコウノトリが運んでくるものだと思っている男性もいます。そこで突き放すのではなく、誰か男性に相談することを勧めましょう。

男性の性の話は、女性にはわからないことが多いもの。男性の友人などに相談してみるよう促しましょう。

点と点を線で繋ぐことができない?恋愛の点と線

キスという知識はあるけれど、どうしたらそういう行動に繋ぐことができるのかわからない…という男性もいます。

部分的に知識としては持っているけれど、それぞれを単独でしか理解していないのです。

その為、頭の中では「彼女=手を繋いだりして一緒に出かける相手」としか見ていない可能性もあります。

恋愛には一連の流れがあると思いますが、それが途切れていて、線で繋ぐことができていないのです。

試してみようと思っても、失敗するのが嫌なので、誰にも相談できないのかもしれません。現代は欲しいと思えばお店ですぐ買うことができたり、知りたいと思えばネットで調べることができますが、点はすぐ手に入っても、線がわかりません。

プラモデルの部品を買ってきて、自分で組み立てなければいけないのに、組み立て方がわからないようなものです。

この場合は、女性が積極的にリードしてあげるのがいいでしょう。彼は「できない」わけではなく「知らない」だけです。それを手とり足とり教えてあげるのです。

一度、点と点が線で繋がれば、それが経験となります。男らしくない!と思うかもしれませんが、未経験者には優しく教えてあげましょう。

潔癖男子の場合の可能性もある

潔癖男子、という人がいます。清潔好きで部屋をきれいにしてる人もいますし、性的なことに関して潔癖な男性もいるのです。

その為、自分の彼女ともあろう女性が、そのような性的対象物になるはずもなく、もし彼女から「キスしてほしい」とでも言おうものなら「そんな淫らな女だったのか!」とショックを受けてしまいます。

もちろん、男性なのでそういうものに興味がないわけではないのですが、完全に「清純な女性」と「淫らな女性」で分けて考えている為、自分の彼女には清純であってほしいと考えます。

また、潔癖性気味の男性にしてみれば、生きている人間の女性は菌の巣窟。どんな悪いバイキンを持っているか知れません。

潔癖男子にしてみれば、キスはハードルが高い行為なのです。

繊細な男ゴコロ?男女関係に抱く嫌悪感とは

男性でも、性的なものや行為に嫌悪感を抱く人がいます。このタイプの男性の場合、そもそも女性とキスをすることは、想定されていないかもしれません。

精神的な繋がりを重視し、パートナーとしてそばにいてくれたり、よき理解者であることを望んでいるかもしれません。

ただし、そのような考えは「お互いの意見が合致している」ということが条件です。男性だけが潔癖を抱えて、女性に自分の考えを押し付けることも、女性の望むような関係が結べないことも、カップル不成立を意味します。

お互いの意見を出し合って、望む形は何か話し合った時、目指す方向が違うのであればお別れする、ということも視野に入れた方がいいかもしれません。

キスは汚い行為?手を繋いでも消毒?潔癖症男子の本音

また、本当に潔癖症気味の男性の場合、キスや体が触れ合うことそのものを敬遠していることもあります。

彼女の目の前では平気な顔をしていても、隠れてこっそり消毒していることも。

部屋に入れてくれない。部屋に入れてくれたとしても、シャワーして着替えてからでないと入れない。常に消毒を求められる。決まった場所に座ったらそこから動いてはいけないなど。

バイキンがたくさんいるような気がして、それを排除しようと常に考えているのです。

その為、自分の彼女であっても「外部の人間」。完全に綺麗な状態でないと部屋には入れられません。

それに、潔癖男子からすると、男性よりも女性の方が汚いと思っている人がいます。

化粧をしたり、髪の毛が長かったりするからです。そのような男性が、キスのことを「口内細菌の交換」と思ってしまっても仕方ないことかもしれません。

そのような男性だとわかってしまったら、「そういう人なんだ」と諦めるよりほかありません。

実はバージン男子…?!結婚するまでは清らかな体でいたい

結婚するまでは、きれいな体でいたいの…!という女性はいるようですが、同じく男性も、結婚するまでは「性的な関係になりたくない」と思っている人がいます。

どうしてそうなのか、という理由は様々かと思いますが、例えば「結婚しないと一人前じゃないから責任が持てない」とか「実際に結婚した相手だけに自分のはじめてを捧げたい」など。

結婚とか、はじめてとか、そのようなキーワードを重視している人なのではないでしょうか。

確かに「この人と結婚する」と心で決めたとしても、実際に籍を入れるまでは口約束です。

生涯にパートナーは一人だけでいい、と誓っている人にとって、結婚、はじめて、というポイントは、特定の個人にしか捧げることのできない特別なものです。

すでに結婚を考えている…キスしないことは彼の本気度

このような男性の場合、結婚は一生に一度の失敗の許されない行動。本番は一回きりなので、当然相手選びも慎重です。

そんな慎重な相手選びに合格したあなたは、もしかするとすでに彼にとっては特別な相手なのかもしれません。まだ結婚の話はしていなくても、彼は本気の可能性があります。

そもそも、このタイプの男性の目的は、交際することではなく結婚すること。

キスやその他もろもろの男女関係は、結婚してからでないと始められない、というルールがあります。

通常、ある程度期間が経過してもキスもしない、となると彼女は不安になるものですが、このタイプの男性はむしろ、確信に近づいているかもしれません。

結婚願望が強い、ということなので、遊び半分の恋などする気はさらさらないのです。その為、束縛が強いとか支配欲が強い、と感じる場面もあるかもしれません。キスはしてくれないのに、束縛は激しい。この矛盾に困惑してしまうこともあるでしょう。

やはり、女性側も男性の本当の目的を知っておきたいとことろ。

キスしないのに束縛が激しい男性ならば、もしかして結婚を意識しているのかどうか、尋ねてみてはいかがでしょうか。

男性の目的を知って、そこから女性側がどのように返答するのかにもよりますが、同じく結婚願望があり、彼の真意を理解できた女性であればゴールインは間近でしょう。

ウブな男は難しい?まだ大人になりきれていない系男子

バージン男子、と言っても、上記の「結婚願望男子」の他に、本当にウブなままのバージン男子もいます。

このタイプの男性は、体はすっかり大人ですが「自分にはまだ早い!」と思っています。

覚悟ができていないのです。キスなどは、大人の男性がするもの。子供の自分がやっていいはずはない!と思い込んでいます。

年齢的には十分大人になった男性でも、何かまだその段階に行くまでのステップを踏めていないようで、「自分はまだ子供だし」と考えています。

その為、責任が生じるような行動は回避しようとします。車の免許は持っているけど、自分のような未熟者が車を買って運転していいはずがない!と思っているようなものです。

このタイプの男性は、恐らくそこから成長することは、なかなか難しいものがあります。

何か大きなきっかけがあった、とか大きなショックを受けるなどしない限り、いつまでも「だってまだ子供だし」の枠から出てこようとしません。

「だって」「でも」と責任逃れをしながら、「キスとかそういうの、俺たちにはまだ早いと思うんだ」と正当化しようとします。

このようなタイプの男性は、大人の自覚がないので、キスはおろか、その後の行為や結婚など、夢のまた夢です。

好きとか愛してる、と言いながら、本当に彼女のことを言っているのかわかりません。もしかしたら、建前で「誰か女性とお付き合いしていないと恥ずかしいから」付き合っている可能性もあります。

自分のことしか見えてないんじゃないかな、と思ったのなら、距離をとるのもひとつの選択です。このように「責任逃れでキスしたくない」男子も存在します。

女より複雑なんです!キスしたいけどしたくない男の心理

付き合い始めて、二人のはじめてのキスは、やはり彼からしてもらいたいもの。それは恐らく、男性も「自分からしたい」と思うものかもしれません。

彼女からキスしてくれるのを1年も2年も待つ、という男性もいるかもしれませんが、それは稀です。女性にも女性の都合があるように、男性にも男性の都合があります。

女性は男性の考え方がイマイチよく理解できませんから、「どうしてキスしてくれないの!」という問いに対して「こうだからだよ」と説明しても、イマイチ納得できないかと思います。

もしかすると、女性より男性の方が複雑で繊細なのかもしれません。

積極的な男性が求められる中で…非積極的な男の生き方

男性にはリードしてもらいたい、と思う女性も多いと思いますが、男性だって全ての人が積極的であるはずはありません。

「男らしさ」を求められても、その男らしさを持っていなければ出せないのです。

女性の前ではかっこつけたがる男子は多く、恋愛においては「相手にいい印象を与えたい」と思って行動しますので、多くの男性は「男らしさを演じている」と言えます。

しかし、男らしさを演じてはいても、キスする段階になれば、緊張が相手に伝わるのではないか、と誰もが不安を抱きます。男らしさが演技であることを見破られる危険性があるのです。

「男らしくない」=「カッコ悪い」ですから、キスは勝負の場所、と言えるかもしれません。

ほとんどの男性にとって、そのハードルを乗り越えることが、恋愛においてのワンステップとなります。

「いつまで待たせるの!」と苛立ちを覚えることもあるかもしれませんし、「もしかして好きじゃないの?」と不安にもなりましょうが、男性が自分で壁を乗り越えようとするのを陰ながら応援するのも、彼女としての使命です。

本当の意味で男らしい積極的な男性など、全体のひと握り。ほとんどの男性は非積極的て怖がりな男らしくない男です。キスしてくれない男子、キスできない男子は、珍しい人種ではありません。

本当はキスしたい!?本心がバレれば逃げられると思う恐怖

男性はキスしたいと思うものです。それ以上の関係にも進みたいと考えているでしょう。しかし、自分が人間の形をした狼だということがバレたら…女性に逃げられてしまいます。

その為、女性に近づく時は「怖くないよー、狼じゃないよー」と誤魔化しながら近づく必要があります。というのも、男性は本人もビックリするほど制御できない性欲を持っていることがあるからです。

お腹がすいたらご飯を食べますが、もし事情があってしばらくご飯が食べられなかったら、きっとものすごくお腹がすきます。

極限まで我慢したことはありませんが、きっと極限状態の空腹にさらされたら、人間の理性など吹き飛んでしまうのではないでしょうか。

男性の性欲も、理性が吹き飛ぶほど、と自己分析する人がいます。全ての人が、というわけではないですが、健康な若い男性であれば人並みの性欲を持っているはずです。

もし目の前に、極限に空腹の人がいたら、どうでしょうか。怖くなって逃げ出すのではないでしょうか。男性もそんな理性の吹き飛んだ自分を見られたくありません。それを紳士的に振舞って隠しているのです。

男性が頭の中で「キスしたい!キスしたい!」と思っていることを、女性に悟られてしまっては、嫌われてしまうかもしれません。

いつも通りにデートしていても、彼の頭の中は大忙しです。キスしたいと思えば思うほど、嫌われたくない自分との戦いです。

男性は男性なりに苦悩しています。最初のキスまで半年や1年かかったとしても、大目に見てあげましょう。

待つばかりが女じゃない!探って仕掛けて撃ち落とせ

キスして欲しい!キスしたい!折角付き合ってるのに!と思うのならば、自分から仕掛けてみてもいいのではないでしょうか。

でも嫌われたらどうする?それはまた別の話です。恋愛は一人でできるものではありません。自分の欲望をぶつけるものでも、理想を押し付けるものでもありません。

相手が何をしてほしいのか、は言わないとわかりませんし、こちらからも伝えていかないとわかってもらえないからです。

「言わなくてもわかってよ!」は自分勝手なこと。

もし「そろそろキスしてもいいかな…」と思ったら、率直に言葉にして質問してもいいかもしれません。

男性は積極的な女性が好きな人が多いです。いつまでもお互いにもじもじしていても進展がないのなら、女性から仕掛けていかなければなりません。

言わなきゃ伝わらない!彼の本音と自分の本音をぶつけよう

恋愛に限りませんが、「本当はこうなんだけどな…」と本音を我慢する、ということがよくあります。

物事をスムーズに運ぶためには、我慢も必要です。

しかし、恋愛において「嫌われたくないから我慢する」の先に何が待っているでしょうか。もし結婚したい、などという目標を持っているのなら、我慢して嫌われることを恐れてはいけません。

話し合うことが大事!ひとりよがりの恋じゃないから

自分の意見があるのなら、遠慮せずに言い合える関係でなければ長くは続かないはずです。

どちらか一方が、もしくはお互いが遠慮し続ける関係には限界があるからです。

彼のことが好き!そう思うのなら、嫌われることを恐れず、しっかり自分にも考えがあることを伝え、彼の意見も聞き出すことが、問題の解決に繋がるはずです。

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