ちょっとの工夫で彼氏が喜ぶ!ドキドキするバレンタインチョコの渡し方

バレンタインって、街中がちょっとソワソワしている感じがしませんか?片想い中の人にとって、一年で最も重要な日と言えるかもしれません。

しかし、それはカップルであっても同じこと。付き合っているからこそ、彼氏は彼女に期待しているものです。

そこで今回は、彼氏が期待しているであろう、バレンタインの“渡し方”に焦点を当ててお話ししていこうと思います。

男性の本音は?バレンタインチョコを貰って嬉しい人は7割超え

そもそも、バレンタインを期待する男性はどれほどいるのでしょうか?

あるアンケート調査によると、バレンタインチョコを貰って嬉しいと感じる男性は全体の75%ということが判明しました。

もちろん、期待することと貰って嬉しいこととはニュアンスが微妙に異なりますが、少なくとも「バレンタインチョコを貰って嬉しいと感じる人」は7割を超えるということです。

バレンタインに対して、肯定的に見ている男性は多くいます。

しかし、その一方で、バレンタインチョコを貰っても嬉しくないと感じている男性は、実に25%もいることに。

その理由として、「お返しが面倒」という声や、「甘い物が苦手」という意見も割と多くあがっていたのです。

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ここで注目したいのが、この”甘い物が苦手”というフレーズ。

男性はバレンタインにチョコを期待している訳ではない、もっと言うと、バレンタインに何を貰うかはあまり関係ないということ。

では、男性はバレンタインの何に期待をしているのか?男性は、バレンタインのシチュエーション、つまり渡し方に対して期待をし、ワクワクしているということなのです。

このことから、バレンタイン=チョコは確かに図式としては正解かもしれませんが、ブランドや価格にはこだわっていないというのが男性の本音なのかもしれません。

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▼彼は甘いものが苦手?バレンタインにおすすめのプレゼント

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男性に聞いてみました!憧れのバレンタインの渡され方は?

それでは、男性にどんなバレンタインの渡され方がいいのでしょうか?本命の彼女からの理想のバレンタインの渡され方として、20代~30代の男性に聞いてみました。

<Q.本命の彼女からの理想のバレンタインの渡され方は?>

  • 「平凡ですが、呼び出されて手渡しされるシチュエーション。会うまでもワクワクしてしまいます。」(20代 営業職)
  • 「人に見られると恥ずかしいので、会議室とかにこっそり呼び出されたい。」(30代 公務員)
  • 「緊張感を味わいたいので、物静かなところでもらいたい。自分も緊張するけど、彼女の緊張している姿も見たいから。」(30代 営業職)
  • 「学生の頃から憧れていたのは、やっぱり呼び出されて面と向かって渡されるパターン。社会人になっても、これは永遠の憧れ。」(20代 販売職)

ダントツで多かったのが、“呼び出し”というシチュエーション。

呼ぶ方もドキドキしますが、本命彼女に呼ばれた方もドキドキするようです。

「相手の緊張する姿をみたい」という、若干S系の声も上がってはいましたが、貰う方も緊張するものでしょうから、その緊張感が逆に男性には心地よいのかもしれませんね。

ちょっとの工夫でラブラブに!?彼氏が喜ぶバレンタインの渡し方

男性のバレンタインに対する本音が分かったところで、ここからは早速、彼氏が喜ぶバレンタインのオススメの渡し方を見ていくことにしましょう。

用意していないと見せかけて・・サプライズ!

バレンタインを期待している彼氏の気持ちを逆手に取った、ちょっと意地悪な渡し方です。

本当はバレンタインをちゃんと準備していますが、あえてその感じを出さず、忘れたふりをします。

  • 彼氏の方から「今日はバレンタインだよね?」と聞かれた場合は、「あ!忘れてた」や「そうだったっけ?」ととぼけてみる。
  • 何も言わずにソワソワしている彼氏には、とりあえず放っておく。

一時的にも彼氏をガッカリさせてしまうので、優しい彼女は心が痛むかもしれませんが、このガッカリが後の喜びに大きく役立ちます。

デートの帰りにサプライズで渡す、おうちデートだったら、食事の後など頃合いを見て渡すなどしてみて下さい。彼氏は、彼女が自分へのバレンタインを忘れてなかったことの喜びでいっぱいになるはず。

ダメだと思っていたものが成功した時って、喜びが倍になりませんか?あの感じを活かした渡し方になります。

<注意点>
怒りっぽい彼氏に対しては、あまり向かない方法かも。ケンカの原因にもなりかねないので、せっかくのバレンタインが無駄にならないように注意が必要です。

ゲーム感覚でドキドキさせる?!家のどこかに忍ばせる

彼氏と同棲をしている、または彼氏の家に出入りできるカップルにオススメなのがこちら。

たとえば洗面所でも良いですし、クローゼットの中でも良いですし、とにかく彼が普段使う場所にそれとなく忍ばせます。

理想はバレンタイン前日の夜、または当日ではありますが、前もって忍ばせるのであれば普段はあまり使わないところでも良いかもしれません。

同棲をしているのであれば、バレンタイン当日に、彼氏にバレンタインのプレゼントを隠したことを話して、探してもらいましょう。同棲していないのであれば、LINEやメールなどを使ってヒントをあげながら探してもらいます。

ゲーム感覚で渡すことができるので、ちょっと新鮮ですよね。

普段とはまた違ったコミュニケーションの仕方ができるので、二人の仲がさらに良くなるかもしれません。

<注意点>
神経質な彼氏には向いていないかも・・。同棲しているならまだしも、一緒に住んでもいないのに、いろいろなところを勝手に開けられたとなると、良い気がしないかもしれないので注意しましょう。

ちょっと先のことも考えて・・大人の雰囲気演出する

大人のカップルやマンネリ気味のカップルには、この方法がテキメンかもしれません。

バレンタインで男性が期待するのは、渡し方の他に渡された後もあるようです。

「それならば、その気持ちを同時に叶えてしまおう!」ということで、少し大人な演出してみてはいかがでしょうか。

たとえば、バレンタインを渡すときにちょっとセクシーなランジェリーを身につけて渡す。セクシーなランジェリーといっても、いろいろレベルがありますが、ここはひとつ冒険心を出して大胆なものに挑戦してみましょう。

昔に比べると、女性でもアダルト感が少しあるセクシーなランジェリーは購入しやすくなっています。

Amazonや楽天でも気軽に購入でき、ショップによっては女性だけで運営しているところもあるので、安心して利用することができますよ。

価格はピンキリとなってしまいますが、1,000円前後で買えるものもあるので、それほど高い出費にはなりません。

男性の欲望をそのまま叶えるこの方法は、マンネリ気味のカップルにもオススメ!何だかんだいっても、もっとも彼氏を喜ばせる方法かもしれませんね。

<注意点>
貞操観念の強い真面目な彼には向いていないかもしれません。また、自分自身が乗り気ではないのなら、やらない方がいいでしょう。あくまでも、自分ができる範囲で彼を喜ばせることを考えましょう。

日頃の感謝や思いを込めて・・メッセージカードを添えてみる

渡す側の彼女にも負担がかからなく、かつ、彼氏が喜んでくれるバレンタインの渡し方に、メッセージカードを添えるというやり方があります。

メッセージカードを添えることのメリットとして、大がかりな隠蔽工作が必要ないこと、そして、自分のペースで用意することができるという点があります。

実は、バレンタインにはメッセージカードを貰いたいという男性は多く、実際にもらった男性はとても喜んでいることが、いろいろな情報サイトで書かれています。

単純に、好きな人からのメッセージは嬉しいもので、耳で聞く言葉も確かに記憶に残りますが、書かれているメッセージはずっと形として残ります。

たとえば、彼が仕事でミスをしてしまった時や、思うような結果が出せなかった時など、落ち込んでいる時にそのメッセージカードを見ることで、元気や勇気が湧くかもしれません。

実際に、結婚して何十年も経つベテラン夫婦の旦那さんが、奥様からもらったラブレターを大事にしまっている人も多いですし、財布に忍ばせてお守りのように持ち歩いているなんてこともよくある話です。

それだけ、男性にとっては、大好きな彼女からのメッセージは嬉しいものですし、大切にしたいと思うものなのです。

<注意点>
字が汚いと思われる人は、少しだけ練習してから贈るようにしましょう。字のキレイさは、案外男性はよく見ているもので、字の汚さで百年の恋が冷めるといったこともなくはありません。

こんなバレンタインの渡し方は嫌われる!渡し方の注意点

ここからは、絶対にやってはいけないバレンタインの渡し方をご紹介していくことにしましょう。

こんなバレンタインの渡し方をしていたら、彼氏に嫌われちゃうかもしれません!
くれぐれもご注意を・・・。

「面倒くさそう」あるいは「適当」に渡される

彼氏がもっとも嫌がる渡し方は、彼女が面倒くさそうに渡してくること。

義務感や責任感がむき出しになった渡し方は、男性としても耐えられないということなのでしょう。

冒頭のアンケート結果で、バレンタインを貰っても嬉しくないという男性がいたように、女性の中にももちろんバレンタインに否定的な人はいます。

  • 「選ぶのが面倒だし買うのも面倒、お返しとか気を遣わせるし、こんなのいらなくない?」

確かに、それはそうなんですが、多くの男性は何だかんだいっても彼女からのバレンタインを期待しているし、貰えば嬉しいのです。

それなのに、彼女から仕方なくあげるという空気感を出されたら、彼氏にしてみれば「こっちから頼んだわけでもないのに、不機嫌になるくらいならいらない!」となってしまうでしょう。

どうしても面倒だと感じるのなら、プレゼントという形にしないでデートだけにしてみるとか、自分たちで負担にならないことを考えてみてもいいでしょう。

彼を傷つけないためにも、ちゃんと事情を説明しておくことも忘れずに。

彼氏の立場を考えない渡し方

バレンタインを渡すときは、彼氏が喜んで貰える状況を作ってあげることも大切。

自分本位な渡し方は、相手が迷惑に思ってしまう可能性があることを理解しておきましょう。

たとえば、彼氏が学生さんの場合、大勢の人の前でチョコを渡されたら嬉しさよりも、恥ずかしさが先行して素直に喜べません。職場が同じというカップルも、彼氏の上司の前でいきなり渡してしまったり、扉がついていないロッカーの場合は、もろにプレゼントが見えてしまい、気恥ずかしい思いをするかもしれません。

男性にとって、確かにバレンタインは貰って嬉しいものですし、貰いたいと思っているもの。

しかし、恥ずかしい思いをしてまで貰いたいかというとそんなことはありません。

バレンタインを渡すときは、相手が素直に喜んでくれる状況なのかを判断した上で、相手の立場を考えてから渡すようにしましょう。

バレンタインは渡し方で決まる!まごころを込めて贈りましょう

ここまで、彼氏が喜ぶバレンタインの渡し方をご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

バレンタインは渡し方で決まると言っても過言ではなく、たとえ高価なものであっても、そこに気持ちがなければ彼は喜んではくれません。

大好きな彼氏にバレンタインを渡すときは、彼の立場になって、まごころを込めて贈るようにしましょうね。

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