大阪・十三でおすすめのラブホテル14選!十三の穴場スポットやグルメもあわせてご紹介!

「十三」と書いて何と読むでしょうか?答えは「じゅうそう」と読みます。
十三は大阪の数ある地区のなかでも「大人の歓楽街」として有名です。居酒屋や串カツ、立ち飲みなど気軽に楽しめるグルメから老舗の名店、穴場スポットが数多くあります。
大阪らしさが色濃く象徴される街なので、偶然隣り合った見ず知らずの人同士がお酒を飲むうちに仲良くなったりといったことは日常茶飯事。他府県から観光に来た方からすれば少し驚いてしまうかもしれませんが、十三ではよく見る光景です。
阪急十三駅のすぐ隣には梅田駅があり、その距離電車でおおよそ3分。十三でお腹を満たした後にショッピングへと繰り出すこともできます。
夜が深くなってきたら、ラブホテルに宿泊しませんか。ラブホテルはコスパが良いので宿泊の場として大変おすすめです。ですが、選んだホテルが想像以上に不便だったら気分は最悪!そんな事態を避けるためにも、ラブホテルはあらかじめ検索しておきましょう!ラブホテル検索ならカップルズが便利!色々な方法で探すことができますよ!
目次
十三エリアのラブホテルご紹介!
- HOTEL VIA103(ホテル ビア イチマルサン)
- ホテル Q&P (ホテル キューアンドピー)
- HOTEL M・A・X ( ホテル マックス )
- ホテル ジィニア 十三店
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ホテル ジュエリージュエリー 十三
HOTEL Jewelry Jewelryは、十三駅西口改札から徒歩5分の距離にあります。ご利用の際には、メンバー登録がおすすめです。メンバー登録をすると、利用料金が安くなるだけではなく、ウェルカムドリンク、コスチュームレンタル、入浴剤、朝食が無料になります。サービス、設備共に充実しているので、ゆっくりとくつろいで利用することができますよ♪
- 住所
- 大阪府大阪市淀川区新北野1-7-11
- TEL
- 06-6306-0099
- 料金
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- 宿泊6,920円 ~ 12,980円
- 休憩4,390円 ~ 6,990円
- サービスタイム4,990円 ~ 7,290円
- 最寄
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- 阪急電鉄 / 阪急宝塚本線 十三駅 -- 徒歩5分
- 阪神高速11号池田線 / 塚本IC -- 車5分
- HOTEL NEO EXCELLENCE(ホテル ネオ エクセレンス)
- ホテル ファインガーデン大阪十三
- マンハッタン 十三店
- ホテル ジェムジェム 十三
- ホテル チョウ 十三
- ホテル Liebe 十三(旧スタイリッシュ十三)
十三に行く際はチェック!十三ではどんなイベントがある?
十三では、花火大会や夏祭りなど毎年さまざまなイベントが開催されています。十三を訪れる際にはぜひチェックしてみてください。
※新型コロナウイルスの影響で、イベントが中止・延期になる可能性があります。詳細は各イベントの公式ホームページにてご確認ください。
なにわ淀川花火大会
なにわ淀川花火大会は、毎年夏に淀川で開催されています。平成元年から毎年開催されていた「十三どんとこい祭」から「平成淀川花火大会」に生まれ変わり、元号が令和に変わったのを機に「なにわ淀川花火大会」と名前が再度改められました。地域のボランティアや近隣住民が助け合いながら開催をしている花火大会で、毎年50万人以上が人が訪れ、大きなにぎわいを見せています。
塚本神社夏祭り
塚本神社夏祭りは、毎年7月19・20日に塚本神社で開催されています。塚本神社からJR塚本駅のロータリーまでの道に屋台がずらりと並び、ゲームで遊ぶ子どもたちや、食べ歩きをする人たちで大変にぎわうお祭りです。「あばれ御輿」が名物で、大迫力の御輿を一目見ようと多くの人が訪れます。塚本陣所の中では、厄除けや子どもたちが健康に育つように祈願し、獅子舞が舞います。また太鼓が町内を巡行するなど、町全体で行われるお祭りです。
神津神社夏祭り・秋祭り
神津神社夏祭りは、毎年7月22日・23日に神津神社で開催されています。神社の奥の方から絶えず太鼓の音が聞こえてくるお祭りです。祭りの前には、「子どもみこし巡業」も行われ、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。また秋には秋祭りも開催され、獅子舞巡業が行われます。獅子舞が人々の頭を噛んで悪霊退散や疾病退治をしてくれるため、夏祭りと同様に多くの人でにぎわうお祭りです。子どもの場合は、無病息災や学力向上などが祈願されます。
十三は治安が悪いって本当?
十三は治安が悪いと言われることが多い地域ですが、治安が悪いというのは本当なのでしょうか。十三の治安や安全な場所について見ていきましょう。
治安そのものは悪くない
十三の治安が悪いと言われることが多い理由としては、ラブホテルや風俗店の多い繁華街であることがあげられます。しかし、不審者や犯罪件数はそれほど多くはないので、治安そのものは悪くありません。女性の一人暮らしや、家族で住んでいる人も多いエリアです。いわゆる下町と呼ばれるようなエリアですので、人情味があり暮らしやすい土地だという意見も少なくないようです。
十三で治安がいい場所はどこ?
十三で治安がいい場所は、駅周辺や大きい道があるところです。西側の駅周辺や大きい道の近くには、アパートやマンション、コンビニ、スーパーなどがあり、人通りもあります。大きい道は車通りも多いので夜でも明るく、人目もあるので安心して歩くことができるでしょう。東側は住宅街が広がっているため、落ち着いた雰囲気のある場所です。先ほどご紹介した神津神社なども東側にあります。西側に比べると賑やかさはありませんが、こちらも安心して歩くことができるエリアです。
十三の治安がいいのはなぜ?
駅の近くには、警察署や交番があり、パトカーの巡回が頻繁に行われています。パトカーが頻繁に巡回しているのは、近くに有名進学校があるのも大きな要因かもしれません。また、繁華街で人通りや交通量も多いので、犯罪が起きにくい環境と言えるでしょう。昼夜を問わずに、安心して訪れることができますよ。
十三にあるラブホテルの傾向
十三にあるラブホテルにはどのような傾向があるのでしょうか。料金や特徴について、大阪の他の地域や東京と比べながら見ていきましょう。
料金の平均
十三にあるラブホテルの料金は、他の地域と比較すると安い傾向にあります。十三にあるラブホテルの料金相場は、休憩で2,000円前後、宿泊は6,500円前後です。他の地域の利用料金は、休憩で2,000~3,000円前後、宿泊で5,500~6,000円前後なので、十三のラブホテルを使うなら休憩がお得です。しかし、十三のラブホテルは設備が充実しているので、他のホテルに比べたら宿泊のコスパが良いと言えます。その理由を次でご説明します!
十三のラブホテルはコスパとクオリティが高い!?
十三のラブホテルは、コスパとクオリティが高いと言われています。大阪のラブホテルは東京に比べて低価格にもかかわらず、クオリティが高いラブホテルが多いのが特徴です。十三でも、利用料金5,000円以下でジェットバスや露天風呂が付いたお部屋に泊まれるラブホテルもあり、無料のアメニティやサービスも充実しています。十三のラブホテルの宿泊料金は、大阪の他の地域と比べると少し高い傾向にありますが、それでも設備やサービスの面を考えると十分にコスパが良いと言えるでしょう。
十三はこんなところ
十三の観光スポット
十三駅の西口にはかわいらしい姿の「見返りトミー君」がいます。トミー君は地域の守り神的存在で、季節ごとに着ている服が変わります。小便小僧によく似た外見をしていますが、トミー君は小便小僧を大阪らしく変えたことで生まれたそうです。十三なので十(と)三(み)という発想も、大阪らしい気がしますね。
十三は商店街がたくさんある場所としても有名です。駅の近くだけでも余裕で10を超えるほどの商店街があります。中にはほかの商店街と境界線が分からないところや、インターネットで検索しても情報が出てこない商店街もあります。
商店街が好きな方や、色々な商店街を見てみたいという方には十三は非常におすすめの場所ですよ。
十三の穴場スポット
映画が好きな方におすすめなのが「第七藝術劇場」です。第七藝術劇場は「ナナゲイ」という呼び名で親しまれている、大阪でも数少ないミニシアターの一つです。市民出資型の映画館で、ほかの映画館ではなかなか見ることができない映画も多く放映されています。
十三のグルメ
十三は美味しいものが多い場所です。有名店も多く、特に居酒屋が多いので、お酒が好きな方には非常におすすめです。少々入りにくそうな雰囲気を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、一度入ってみると非常にフレンドリーで親切な店員さんばかりです!
1.「ねぎ焼」
ねぎ焼は十三発祥の食べ物です。十三の「やまもと」というお店で誕生したねぎ焼は商標登録もされています。十三を訪れたら是非一度は食べていただきたいグルメの一つです。
2.「富五郎」
富五郎は特に人気があるお店で、西口商店街にあります。キャッシュオンデリバリーなので、オーダーするごとに現金をアルミ皿に入れて支払い、商品が提供されるシステムです。厚揚げ焼きや、小鯵の唐揚げはここでしか食べられません。マスターは有名な画家でもあり、有名人も足繁く通っているお店です。
3.「なかの食鶏 十三店」
十三駅から徒歩2分の場所に位置するお店です。居酒屋が多く立ち並んでいる十三ガード下にお店を構えており、平日でもたくさんのお客さまが訪れています。名古屋コーチン卸売りの直営店で、新鮮な朝引き鶏を使用した料理が人気です。鶏のささみやむね肉、ズリなどの珍しいお刺身を食べることができます。1番人気は、「ザ・ゴールデンレバー」と呼ばれる鶏の肝です。
4.「伍縁」
十三駅から徒歩3分のところにある天ぷらが自慢のお店です。元魚屋さんの店主が毎朝仕入れている新鮮な魚と、豊富な種類のお酒を楽しむことができます。他のお店では食べられないような珍しいお魚の料理や、20種類以上の日本酒が用意されているので、デートにもピッタリです。立ち飲みスタイルが人気で、立ち寄りやすいのも嬉しいポイントですね。
十三のお土産
「十三といえば…」で、すぐに名前が挙がるお店「喜八洲層本舗」という和菓子屋さんです。名物の酒まんじゅうとみたらし団子はお土産として非常に人気です。みたらし団子は通常の丸い団子ではなく、珍しい俵型になっているところも特徴。昆布だしの効いた秘伝のタレで深い味わいに仕上げています。
遅い時間にお土産を購入したいなら、サカエマチ商店街の真ん中にある「本家 永楽堂」という和菓子屋さんがおすすめです。営業時間はほかのお店よりも遅い時間22時30分までなので、観光の締めくくりとして利用できます。ねぎ焼の元祖「やまもと」の近くにあるので、食事のついでに立ち寄ることができますよ。
十三のラブホテル検索・予約はカップルズにお任せ!
十三には魅力的な飲み屋さんが多く、つい夜遅くまで飲んでしまうこともあると思います。
そんなとき、ラブホテルならリーズナブルかつ便利にご利用いただけますよ。突然訪れても空いていない場合があるので、気になるラブホテルは事前に予約しておくことをおすすめします。
十三には今回ご紹介した以外にもラブホテルがたくさんあります。是非こちらもチェックしてくださいね。
- 更新日: 2021/06/07
※この記事は、2020年12月時点の情報をもとに作成しております。情報内容は変更される可能性がございますので、ご了承ください。