はじめてのラブホテルデート!注意点するべきことは?

「昼間からラブホテルでデート♡」と聞いて、どんなイメージが湧きますか?
「うらやましい」と思うか「遊び目的じゃないの?」と思うかは人それぞれですが、ラブホテルでのデートは付き合って間もないカップルから倦怠期中のカップル、同棲中のカップル、夫婦など色々なカップルにおすすめです。
ラブホテルにある設備を利用して、普段とは違うデートを楽しみましょう!
目次
初めてのラブホテルデートでチェックすべきポイント
初めてのラブホテルデートでチェックすべきポイントは、アメニティや設備です。ラブホテルによって置いてあるものが異なるので、事前に調べることをおすすめします。
アメニティの確認
ラブホテルには、無料と有料のアメニティがあります。無料で使えることが多いアメニティは、シャンプーやコンディショナー、入浴剤などのお風呂用品や、化粧水、乳液などの美容品、避妊具です。有料のものとしては、飲み物、軽食、アダルトグッズなどが購入できます。
どんな設備がある?
ラブホテルには、シティホテルやビジネスホテルにはない独自の設備があります。
<よくある設備>
バスルーム関連の設備が整っているラブホテルが多く、レインボーバスやジェットバス、露天風呂、浴室テレビなどがあります。また、大画面テレビやビデオオンデマンドが設置されていることも多く、自宅ではなかなか体験することができない大画面でテレビや映画を楽しむことができます。
<人気の高い設備>
ラブホテルの設備として人気があるのは、ゲーム機器やカラオケ機器といった2人で楽しめるものです。迫力のある大画面でラブホテルデートを楽しむことができます。
<豪華・個性的な設備>
豪華・個性的な設備を備えているラブホテルもあります。具体的には、女性の気分が高まるお姫様ベッドやメゾネット、リラックスできるアロマルームランプやマッサージチェア、レンタルコスプレなどです。
食事に関するポイント
ラブホテルに飲食物を持ち込むことは可能か、どのようなメニューがあるのかなど、ラブホテルで食事をする際のポイントについて見ていきましょう。
飲食物は持ち込み可能?
ラブホテルに飲食物を持ち込むことは可能です。持ち込みがしやすいように、部屋の中に電子レンジや冷蔵庫が完備されているラブホテルも多く存在します。飲食物を持ち込む際は、他の利用客の迷惑になる可能性があるので、においが強いものは避けた方が良いでしょう。
持ち込みが多い飲食物は何?
持ち込みが多い飲食物は、ドリンクやアルコール、おにぎりやパンなどの軽食です。食事はラブホテルでも購入することができるので、小腹を満たせる食べ物の持ち込みが多い傾向にあります。
ラブホテルに多い食事メニュー
近年、美味しくて本格的な料理が食べられるラブホテルが増えてきています。メニューも豊富でピザやフライドポテト、ハンバーガーなどのジャンク系をはじめとし、パンケーキやアイスクリーム、パフェなどのスイーツ系、カツ丼や焼きそばなどの主食系もあります。
飲食物の持ち込みはした方がいい?
飲食物はラブホテル内でも購入することができるため、持ち込まなくても不自由はありません。しかし飲み物や軽食をラブホテル内で購入すると、コンビニやスーパーで買うよりも割高になることが多いので、デートの費用を抑えたい場合は持ち込むことをおすすめします。
ラブホテルに行く前に確認!持ち物のポイント
ラブホテルに持っていくと便利な持ち物について、男性と女性それぞれご紹介します。
男性編
1つ目は、避妊具です。ラブホテルに備え付けの避妊具もありますが、穴が空いていたりサイズが合わなかったりとうまく装着できない可能性もあります。万が一のときのために持参した方が良いでしょう。
2つ目は、髭剃り・シェービングフォームです。髭剃り・シェービングフォームは、ラブホテルに備え付けられていることが多いですが、肌が弱い人はカミソリ負けしてしまう可能性があるので、持参すると安心です。
3つ目は、現金です。近年ではクレジットカードで決済できるラブホテルも増えてきていますが、稀に現金支払いのホテルもあります。
女性編
1つ目は、化粧品です。メイク用品の備え付けがあるラブホテルは少ないので、化粧品一式は持参しておきましょう。
2つ目は、スキンケア用品です。ラブホテルにも化粧水や乳液のアメニティがありますが、肌に合わない場合もあります。特に肌が弱い人は使い慣れているものを持参すると安心です。
3つ目は、ボディシェーバーです。剃り残しを見つけてしまった時にトイレやお風呂ですぐに処理できるコンパクトサイズがおすすめです。
男女共通編
1つ目は、着替えです。特に、下着は清潔なものに替えられるように準備をしておきましょう。
2つ目は、スマホの充電器です。充電器を貸し出ししているラブホテルも多いですが、持参しておくと焦らずに済みます。
3つ目は、DVDやゲーム類など時間を有意義に過ごせるものがおすすめです。ラブホテルに備え付けられている場合もありますが、こだわりやお気に入りのものがある方は持参しても良いでしょう。
ラブホテルデートするなら利用時間をチェック!
次に、ラブホテルの利用システムをご紹介します。スムーズにホテルにチェックインするためにも、前もって利用時間をチェックしておきましょう。具体的なシステムは以下のとおりです。
休憩
ラブホテルといえば「休憩」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。多くの人が利用している休憩は、最大3時間程度を目安にラブホテルを利用できるシステムです。ホテルによってシステムは多少異なりますが、基本的に昼夜問わず休憩を利用できます。
フリータイム
「サービスタイム」とも呼ばれるシステム。サービスタイムは、最初からホテル側が決めた時間に決まった料金を払うのが特徴です。平日にサービスタイムを提供しているホテルが多い傾向にあります。
フレックスタイム
フレックスタイムとは、休憩や宿泊とは異なり「入室から退室までの時間」から料金が決まるシステムのことです。ラブホテルへの滞在時間に応じて料金が決まるため分かりやすいシステムといえます。ただ、週末になると料金が高くなるので要注意。
宿泊
一般的なホテルと同じような「宿泊」です。ただラブホテルの場合は、「夜○○時から翌朝○○時まで」といった利用になるため要注意。平日と土日でも料金が異なるため、あらかじめしっかりと調べてから宿泊しましょう。
ラブホテルデートを盛り上げるプラン
続いて、ラブホテルでデートをするメリットや盛り上げるためのプランについてお伝えします。
ラブホテルでデートをするメリット
ラブホテルデートでは、短い時間ではあるものの、周りの目を気にせずに2人だけの時間を楽しめるメリットがあります。また、非日常的な空間が広がっているため、ホテルの設備を使った刺激的なプレイも可能です。いつもよりも行為を楽しむことができます。
ラブホテルデートを盛り上げるプラン
ラブホテルにはさまざまなプランが用意されています。たとえば、ワンドリンク付きやルームサービス付きの「カップルプラン」や、ケーキや花束が付いた「誕生日・記念日プラン」など。また、日帰りでラブホテルを利用できる「デイユースプラン」も人気です。特に誕生日などのイベントがあるときにラブホテルを使うと、大いに盛り上がるでしょう。
ラブホデート中は何をする?
「ラブホテル=行為をする場所」というイメージが強いですが、必ずしもそれだけではありません。ホテルには温泉やレストランが付いていたり、部屋で映画を観られたりとさまざまな楽しみ方があります。ホテルの設備を使いつつ、2人だけの空間を楽しみましょう。
ラブホテルデートで注意したいこと
それでは最後に、ラブホテルでのデートで注意したいことをご紹介します。男性側は、特に以下の5つは注意しておきましょう。
おどおどせず堂々としていること!
ラブホテルに行き慣れていないと、ラブホテルに行くまでの道のりやチェックインでおどおどしてしまいがちです。しかし、自信なさげに振る舞っていると、女の子も「この人、大丈夫かな…」と思い、不安にさせてしまいます。女の子を安心させるためにも、ラブホテルに慣れていなくても堂々と振る舞うようにしましょう。
料金を事前に確認
料金を事前に確認予約していない場合は、あらかじめラブホテルの料金を下調べしておきましょう。何も調べずにホテルに向かって、いざ支払いのときに現金が足りなかったり、自分のクレジットカード会社が未対応だったりするケースもあります。スマートに支払いを済ませるためにも、事前の確認は必須です。
念のため避妊具を持参する
基本的にラブホテルの部屋に避妊具が用意されていますが、誰かが穴を空けていたずらをしていたり、劣化したりしている可能性があります。そのため、念のため自分でも避妊具を用意しておいた方が良いでしょう。
女の子の日をチェック
女性が生理期間に当たっている場合、性行為はできません。何も知らずにホテルに入ると女性側も「今日は生理なんだけどな…」と不安に思ってしまいます。ラブホテルで2人だけの時間を過ごすためにも、相手の女の子の日をさりげなくチェックしておきましょう。
予約を入れておく
スムーズにラブホテルにチェックインするためにも、予約を入れておいた方が良いでしょう。特に週末のラブホテルは混みがちです。予約なしでホテルに向かうと満室で入れないということも珍しくありません。時間を無駄にしないためにも、タイミングを見て予約を取りましょう。
まとめ
アメニティや設備はラブホテルによって異なります。カップルズでは、日本全国のラブホテルの情報を簡単に調べることができますのでぜひ活用してみてください。
カップルズのラブホテル検索で気になるホテルを見つけたら、料金体系、アメニティ、サービスなどをしっかりチェックしましょう。その後は予約もお忘れなく!
- 更新日: 2021/06/08